スカローニ監督のマジョルカでの田舎暮らし

アルゼンチン代表のスカローニ監督が、ポッドキャスト番組でマジョルカ島での静かな暮らしぶりを明かした。2008-09シーズンにマジョルカでプレーした際に妻のエリサさんと出会い、引退後の2015年から島に定住。現在はパルマから車で15分ほどの人口約7500人の小さな村、ブニョラに住んでいる。『私は村に住んでいる。島はとても美しくて静かな場所だ。そこからどこへでも移動している』と語り、世界的スターのような派手な生活をしていないことについては『そういった生活をしている世界的スターもいるが、私はこの方が快適なんだ』と自然体な素顔を見せた。 (via ElDesmarque)

クリス・プラットのスペイン番組出演

ハリウッド俳優のクリス・プラットが、スペインのTVEの番組「La Revuelta」に出演し、司会のダビド・ブロンカーノからの恒例の質問に答えた。総資産については具体的な数字は避けつつも健康的な状態であると仄めかし、過去30日間の性交渉の回数については『幸せな結婚生活を送っているから、だいたい9回くらいかな』と素直に回答。番組のノリに合わせてジョークを交えながら楽しみ、『最高のトークショーだ。観客のエネルギーが信じられないし、君は素晴らしい司会者だ。本当に驚いた。また必ず戻ってくるよ』と大絶賛して番組を締めくくった。 (via Mundo Deportivo)

ボルハ・イグレシアスの家のコーヒーコーナー

セルタで活躍しスペイン代表にも選ばれたボルハ・イグレシアスとパートナーのクリエイター、マリア・バレロがガリシアに構える自宅が話題になっている。豪華絢爛な豪邸ではなく、木材を基調とした温かみのあるオープンプランの空間で、壁には巨大なストリートアート風の壁画が描かれている。特に注目を集めているのが、ダイニングの横に設けられた専用のコーヒーコーナーだ。コーヒーメーカーやグラインダーが整然と並び、「Cafetería」というヴィンテージ看板が飾られている。イグレシアスはW杯の合宿にも専用のコーヒーキットを持参し、チームメイトに振る舞うと語っている。 (via SPORT)

メッシ効果でマイアミがサッカーの街に

W杯開幕を控え、マイアミの地元政治家たちがリオネル・メッシが地域にもたらした絶大な影響について語った。クリスティン・キング第5地区委員は『インテル・マイアミでプレーするメッシの存在が、マイアミのサッカーの扉を大きく開いた。米国ではサッカーはそれほど大きくないが、メッシが私たちの目を開かせてくれた』と絶賛。ダニエラ・レビン・カバ市長も『彼は本当にすべてを変えた。彼とチームのために新しいスタジアムもできる。私たちは米国のサッカーの首都だ』と宣言。地元では無料の巨大なファンフェスタが準備され、大会による経済効果と地元小規模ビジネスへの還元が期待されている。 (via SPORT)

フリアン・アルバレスのアトレティコでの不満

アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスが、自身の去就を巡るクラブの対応に強い不満を抱いているという。レアル・マドリードから1億5000万ユーロのオファーがあったが、アトレティコは契約解除金の5億ユーロを要求してこれを拒否。これに先立ちバルセロナからも1億ユーロのオファーがあったが、これも拒否されていた。ジャーナリストのJota Jordiは番組で『アルゼンチン代表の合宿所からの情報によると、フリアンは非常にショックを受けており、失望し、怒っているとさえ言える』と語った。クラブがアルバレスとバルサに責任を押し付けるようなメッセージを発信していることに対し、選手側は不信感を募らせているという。 (via SPORT)

ベティスファンがマラガのインフルエンサーを助ける

マラガのインフルエンサー「Carliyo 'el nervio'」が、スペイン代表を追って滞在中のニューヨークで、マラガの昇格プレーオフ準決勝を観戦するために奮闘した。アメリカのテレビでマラガ対ラス・パルマス戦を放送している場所を探すのは困難だったが、ニューヨークにあるレアル・ベティスファンのペーニャ(応援支部)が彼を助け、地元のベティスファンとともにマラガを応援した。試合はマラガが勝利し決勝進出を決め、彼は『この試合(の観戦)に500ユーロかかったよ』と冗談交じりに語り、決勝を現地で観戦するために急遽スペインへ帰国することを明かした。 (via ElDesmarque)