ペペ・レイナが浪費を告白
ペペ・レイナがYouTubeのポッドキャスト「Offsiders」に出演し、現役時代の浪費について率直に語った。『昔の人は必要なだけの価値を置いていないかもしれないが、信頼できる整理整頓された人々に囲まれることは重要だ。僕は良い生活を送り、本当に楽しく過ごした。周りの人にも何も不自由させなかったし、多くの喜びを与えたが、間違いなく本来使うべき以上のお金を使ってしまった』と告白。引退間際に資産を正しく管理してくれる人がいたことに感謝しつつも『本当に楽しかったけど、僕は生きるのが好きな人間だから使いすぎた』と振り返った。 (via Mundo Deportivo)
モラタの鬱病とイニエスタの救い
アルバロ・モラタがポッドキャスト「El camino de Mario」でEURO2024直前に鬱状態だったことを告白した。ドルトムント戦でのミスをきっかけに『頭が完全に参ってしまった。靴紐を結ぶことも、チームメイトと一緒にいることもできなかった』と明かす。彼を救ったのはアンドレス・イニエスタだった。『イニエスタには弱みを見せられる。彼が電話をくれて「落ち着いて。君に起きていることは僕にも起きたことだ、普通のことだよ」と言ってくれた。彼がいなければEUROには出られなかった。僕は投薬治療を受けていた』と語った。また、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督からW杯メンバー外の電話を受けた際は『彼に「監督、もちろん分かっていました。僕は馬鹿じゃない」と伝えた。今は成熟して現実を受け入れられる』と語った。 (via Estadio Deportivo / MARCA)
モラタとモウリーニョのアウディのエピソード
同ポッドキャストでモラタは、レアル・マドリードのトップチームに昇格したばかりの頃のエピソードも披露した。当時彼は古いセアト・イビサに乗っており『父からは、擦るから練習場には乗っていくなと言われていた。押しがけでエンジンをかけていたんだ』と語る。ある日、エンストした車をチームメイトと押しているところをモウリーニョ監督に見られた。『監督に「君の車はこれか?」と聞かれ「はい」と答えた。すると「明日クラブの者が君に電話する」と言われたんだ。翌日、アウディのディーラーに連れて行かれ「好きな車を選べ」と言われた。目立ちたくなくてA3を選ぼうとしたら、監督の指示でA5を渡された。彼は本当に面白くて現象のような人だ』と振り返った。 (via Mundo Deportivo)
モラタのバルサ移籍未遂とヘタフェへの思い
モラタは過去にFCバルセロナへの移籍が実現しかけていたことも明かした。『ユベントス時代にシャビから電話があった。彼のプレスのやり方に僕が合うと言ってくれたんだ。アッレグリ監督に話しに行き「バルサでプレーするのは信じられないチャンスだ」と伝えたが、最終的には実現しなかった』と語る。また、ヘタフェでプレーしたかったという願望も口にしたが『よく考えたら、スペインでプレーする精神的な準備ができていない。スタジアムでの人々の声に向き合わなければならないし、僕はまだ人々の言うことに深く傷ついてしまう』と、スペインでのプレーを断念した理由を語った。 (via SPORT / MARCA / ElDesmarque)
カニサレスの2002年W杯欠場の真相
サンティアゴ・カニサレスがCOPEの番組で、2002年W杯を欠場する原因となった「香水瓶事件」の真相を語った。ホテルのバスルームで素足のまま香水瓶を落とし、反射的に足で止めようとして腱を断裂したというものだ。『ガラスが落ちてきて、指を上げようとしたら眉毛しか上がらなかった』と回顧。ホセ・アントニオ・カマチョ監督がパニックになって『プレーできないだと?ここでジャンプしてみろ!』と叫んだエピソードも明かした。さらに、アルゼンチンで広まったトンデモない噂についても言及し『僕がフィジカルコーチとデキていて、窓から逃げた時に窓が足に落ちてきたという噂があったんだ』と笑いながら振り返った。 (via Mundo Deportivo / MARCA)
モウリーニョのマドリー復帰と過去のバルサへの過激な行動
ジョゼ・モウリーニョのレアル・マドリード復帰(違約金1500万ユーロをベンフィカに支払い)が正式に決定し、過去のバルサとの激しい対立が再び話題になっている。チェルシー時代には18歳のメッシへのタックルで退場者が出た際、『メッシを演技で出場停止にするのか?ここは文化の国カタルーニャだ、良い演劇とは何かを知っている』と皮肉った。インテル時代にはカンプ・ノウでバルサを敗退させた後、ピッチを走り回って挑発し、バルサ側がスプリンクラーを作動させる事態に。マドリー時代にはティト・ビラノバへの「目潰し事件」を起こし、会見で『ピト・ビラノバなんて知らない』と発言したことなど、数々の過激なエピソードが掘り起こされている。 (via SPORT)