ベニャト・サン・ホセ監督の初陣 チームの姿勢に満足と若手のデビュー
🗣️ この試合はベニャト・サン・ホセ監督にとってラージョでの初陣となりました。監督は後半開始時に先発メンバー11人全員を交代させるという大胆なテストを敢行。この試合では、下部組織(カンテラ)からマルコ・ロマンとセルヒオ・ロサノがトップチームデビューを果たしています。
試合は敗れはしたものの、監督は選手たちがピッチで見せたパフォーマンスに満足感を示しました。『チームはとても良い状態でした。非常にインテンシティが高く、素晴らしい姿勢を見せてくれました。この姿勢が我々の目指すサッカーを体現するだけでなく、フィジカル面の向上にも繋がります』と選手を称賛しています。さらに、『試合は尻上がりに良くなっていきました。もっとゴールを奪えるチャンスもありましたし、当然ながら、これから洗練させ、改善していくための課題もたくさんメモしました。何より選手たちの姿勢が非常に良く、それが一番の目標だったので満足しています』と語り、確かな手応えを感じているようです。 (via MARCA)