第11節バレンシアCFとの「バレンシア州ダービー」公式キックオフ日時が確定

📅 ラ・リーガは第11節の全カードの開催日時を正式発表しました。エルチェCFとバレンシアCFによる注目のバレンシア州ダービーは、11月1日(日)の18時30分より、エルチェの本拠地マルティネス・バレーロにてキックオフを迎えることが決定しました。試合の模様はMovistarを通じて生中継されます。

⚔️ このダービーマッチは、バレンシアCFのハビエル・アギレ監督にとっても過酷な日程の一環となります。バレンシアは前節にメスタジャでビジャレアルCFとのダービーを戦った直後にエルチェへのアウェイ遠征を行い、さらにその翌節にはレアル・マドリードをホームに迎えるという、バレンシア州のライバル対決2連戦から王者との決戦へ続く注目の連戦日程となっています。

📺 同第11節におけるバレンシア州勢の動きを見ると、10月30日(金)21時からはビジャレアルがRCDエスパニョールをホームに迎え(直後にPSGとのチャンピオンズリーグ決戦)、11月1日(日)14時からはレバンテUDがシウタ・デ・バレンシアでアトレティコ・マドリードと対戦します。そして日曜日夕方の18時30分から、本拠地マルティネス・バレーロでエルチェ対バレンシアの激突が繰り広げられることになります。

🏟️ 地元ファンにとっても熱狂必至のアウェイ近接ダービーであり、今季の残留・上位進出を占う上で重要な一戦となります。(via Superdeporte)

【本日の総括】

代表中断期間中にムルシア合宿を成功させ、FWポンセの復調など好材料が揃うエルチェCF。本拠地マルティネス・バレーロで未だ勝ち点のない現状と、21世紀以降わずか18%という「代表明け初戦の鬼門ジンクス」を打破できるかが、セルタ戦の最大の鍵となります。第11節バレンシアとのダービー日時も決定し、チームの真価が問われる秋の決戦へと向かいます。