プレシーズン日程とシャルケ04戦追加

ジョゼ・モウリーニョ体制のプレシーズンは、アルフレッド・ディ・ステファノ・スタジアムで行われたアルコルコン戦(1-0)とレガネス戦(4-1)の連勝で順調な滑り出しを見せています。レガネス戦の翌日、スタメン組は芝生とジムでのリカバリーメニューを消化し、新加入のダンフリース、エンドリッキ、リュディガーはカンテラーノたちと共にプレスに重点を置いたスプリントやボールエクササイズを行いました。負傷中のフェルラン・メンディ、エデル・ミリトン、ロドリゴ・ゴエスは引き続きリハビリに専念しています。

当初、公式戦の初戦は8月22日のエスパニョール戦とされていましたが、スペイン代表のW杯準決勝進出に伴い、レアル・ソシエダとのリーガ開幕戦が8月26日に延期されました。これを受け、クラブは試合勘を維持するために、8月16日17:00からドイツ・ゲルゼンキルヒェンのフェルティンス・アレーナでシャルケ04とのプレシーズン第6戦を急遽追加しました。これにより、今後の日程は以下の通り確定しました。

・8月1日 18:00 フィオレンティーナ戦(オーストリア)

・8月8日 19:00 フェレンツヴァーロシュ戦(ブダペスト)

・8月12日 21:00 デポルティボ・ラ・コルーニャ戦(リアソール、テレサ・エレーラ杯)

・8月16日 17:00 シャルケ04戦(ゲルゼンキルヒェン)

シャルケ戦には、8月10日に合流予定のW杯準決勝進出組の全代表選手が出場可能となり、ククレジャ、コナテ、ベルナルド・シウバといった新戦力の実戦テストの場となります。(via Mundo Deportivo, SPORT)