バルベルデ第3子誕生 長女命名とスアレスのポーズ真似に『ご本人に許可をもらわないと』

レアル・マドリードのフェデ・バルベルデがインテル・ミラノ戦でチームの2点目となるゴールを決めた際、手を口元に持っていき、人差し指と中指にキスをするゴールパフォーマンスを披露しました。このポーズは、ウルグアイ代表の先輩であるルイス・スアレスの代名詞として知られるパフォーマンスと全く同じものです。

この特別なゴールポーズには、直前に誕生したばかりの愛娘への深い愛情が込められていました。バルベルデと妻であるアルゼンチン人ジャーナリストのミナ・ボニーノとの間には、すでにバウティスタくんとベニシオくんという2人の男の子がいましたが、今回新たに長女となるブルーナ(Bruna)ちゃんが無事に誕生し、待望の女の子を迎えて賑やかな大家族となりました。

試合後のミックスゾーンで記者から「ブルーナちゃんは無事に生まれましたか?」と問われたバルベルデは、『はい、生まれました!無事に産まれてきてくれました』と満面の笑みで報告しました。

同郷スアレスのセレブレーションを真似したことについては、『スアレスのポーズを完全に真似しちゃいました。そっくりでしたよね。スアレスに連絡して、このパフォーマンスを使っていいか許可をもらわないといけませんね(笑)。これからもこのポーズを続けるかどうかは、家で子供たちとしっかり話し合って決めたいと思います』と冗談交じりに語り、周囲を和ませました。(via Mundo Deportivo)