ルイス・ディアス

コロンビアのルイス・ディアスが、クチョ・エルナンデスのW杯デビュー戦での劇的なアシストに興奮するあまり、治療のために右足に当てていたアイシングの氷を落とし、手に持っていた水のボトルをピッチに思い切り叩きつけて全力で喜びを爆発させる姿がTikTokで話題になった。(via ElDesmarque)

N・ウィリアムズ

ニコ・ウィリアムズがラジオで、ラミン・ヤマルの成長について『この2年で本当に大人になった。弟のような存在だ』と語った。また、自身の恥骨炎や筋肉の怪我について『最悪の1年だった。泣いた日も1日や2日じゃない。痛み止めを打って無理をしてプレーした』と辛い苦悩を赤裸々に告白した。(via SPORT)

W杯レッドカード

今大会のW杯では、わずか28試合を消化した時点ですでに6枚のレッドカードが提示されており、カタール大会やロシア大会の総数(それぞれ全64試合で4枚)を早くも上回っている。VARの介入も含め、激しいコンタクトに対する判定が厳格化していることが浮き彫りになった。(via Mundo Deportivo)

R・サラゴサ

レアル・サラゴサの元選手パウリーノが、クラブの劣悪なインフラ事情について『スポーツ施設の厨房が水没していて朝食がとれないことが何度もあった。ピッチも硬すぎて怪我人が続出していたのに、責任者が多すぎて誰も決められない状態だった』と赤裸々に暴露し、降格の裏側にある組織的な問題を指摘した。(via ElDesmarque)

トロント

カナダのトロントで開催されたファンフェスで、2万人のファンがカナダのW杯初勝利(カタールに6-0)に熱狂。移民が多い都市らしく、様々なルーツを持つ人々がサッカーという新たな共通言語のもとに団結し、『俺たちがワールドカップで優勝するんだ!』と歓喜を爆発させた。(via Mundo Deportivo)

ロジャーソン

ニュージーランド代表のローガン・ロジャーソンは、W杯のメンバーから外れたショックを癒やすために恋人とバリ島でバカンスを楽しんでいたが、チームメイトの負傷により深夜1時に緊急招集の電話を受けた。彼は慌てて荷物をまとめ、48時間かけてバンクーバーへ飛ぶという劇的なドタバタ劇を経験した。(via Mundo Deportivo)