ハキミ
アシュラフ・ハキミが、2023年に起こったレイプ容疑で裁判にかけられることが確定し、W杯参加中のボストンで深夜にこれを知った。彼はSNSで『司法は私に、有名人でなければ事件にはならなかったと言った。私が沈黙を守ったことで私の家族や真実を傷つける物語が広まったが、これでやっとすべてを話すことができる』と真っ向から争う姿勢を強調した。(via MARCA)
イスコ
ベティスのイスコが、自身の負傷の苦悩を語るドキュメンタリー映画『En Silencio』の公開に合わせてSNSで心情を吐露した。『何百万人もの人がW杯を見ている間、テレビには決して映らない物語がある。疑念、痛み、そして再びプレーできるかどうかわからないという物語だ』と、リハビリ中の孤独な闘いについて綴った。(via ElDesmarque)
フォーデン彼女
W杯メンバーから漏れたフィル・フォーデンがマンチェスターでボクシングを観戦中、ポルノ女優のリリー・フィリップスが彼に自撮りを求めて近づいた。しかし、フォーデンの彼女であるレベッカ・クックがこれに気づき、身を呈して全力で撮影を阻止する動画がネット上で大拡散された。(via MARCA)
マルク・プビル
アトレティコ・マドリードのマルク・プビルがラジオ番組で、自身のキャリアを支えるキリスト教への深い信仰について語った。『朝起きる時も夜寝る時も、与えられた人生について神に感謝している。W杯に出場できたのはまさに神からの贈り物だ。困難な時も祈ることで乗り越えられた』と明かした。(via MARCA)
ガビ
ガビがインタビューで、モウリーニョ率いるレアル・マドリードとの対戦について『最高にモチベーションが上がる。サッカー界にとっても素晴らしいことだ』と熱望。また、ククレジャのレアル移籍については『あいつ、前日まで黙ってたんだぜ。でも彼がクラシコでラミンをマークするのは見ものだね』と笑いながらいじった。(via SPORT)
ロペテギ監督
カナダ対カタール戦で、カナダが6-0とリードし、カタールが2人退場している状況でも容赦なくゴールを狙い続けたことに対し、カタールのロペテギ監督が試合終了直後にカナダのマーシュ監督に詰め寄り、スポーツマンシップに反すると激怒。両陣営のスタッフや選手が入り乱れて乱闘寸前の騒ぎとなった。(via SPORT)