セルタ・フォルトゥナ
昨季1部RFEFからセグンダへの昇格を果たしたフォルトゥナですが、新戦力を巡る深刻な登録トラブルに直面しています。ポルトガルのパソス・フェレイラから獲得した17歳の有望なウイング、ヴラド・シルバがラ・リーガの公式選手リストに未登録の状態となっており、試合に出場できない状態が続いています。
この問題は現在FIFAの手に委ねられており、登録遅延の原因と妥当性が調査されています。最悪の場合、次の登録期間である2027年1月1日まで公式戦への出場登録が認められない危機に瀕しています。クラブ側は『手続きはすべて期限内に適切に行われた』と主張し、早期の解決を確信していますが、裁定が下るまでフレディ・アルバレス監督は期待の若手を起用することができません。
トップチームとの連携を密にし、セグンダでの安定した戦いを目指す昇格組のフォルトゥナにとって、攻撃のオプションとして大きな期待を集めていたシルバを冬まで失う可能性があることは、戦力の維持において極めて痛手となる事態です。 (via ElDesmarque)