ラウル・アセンシオの裁判問題

23歳のDFラウル・アセンシオは、未成年の同意のないプライベート動画を共有した疑いで9月に裁判を受ける予定となっている。2名の被害者はすでに告訴を取り下げているが、司法手続きは進行中だ。現在、トップチームに残っている生え抜きのカンテラーノは彼とアルバロ・カレラス(5000万ユーロでベンフィカから復帰したが、ククレジャの加入で厳しい立場)の2人のみとなっている。

アセンシオはコナテの加入やバストーニ獲得の噂もあり、クラブを離れる可能性が浮上しているが、本人はサンティアゴ・ベルナベウでの残留を強く希望している。現在は今週負った筋肉の怪我(全治1ヶ月半)の回復に努めており、去就は不透明なままだ。(via Mundo Deportivo)

ピンク色の第3ユニフォーム誤発売騒動

2026-27シーズンの第3ユニフォームとなるピンク色のシャツが、公式発表前にフランス・ノルマンディー地方のヴィール=ノルマンディーにある「InterSport」店舗で誤って販売される騒動が起きた。MARCA紙がこれをスクープし、豊富なサイズの中から実際に購入してスペインに持ち帰ったことで大きな話題となった。

フランスのメディアも「誤って販売された」と報じ、大きな反響を呼んだ結果、商品は店頭から撤去された。店の責任者であるモルガン・オーブリーは『アディダスとのコミュニケーションのミスだった。販売してはいけないという指示は受けていなかった』と弁明している。マドリードがピンクを採用するのは、ベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドの「BBCトリオ」時代だった2014-15シーズン、2020-21シーズンに続いて3度目となる。近日中にプレシーズンツアーに合わせて正式に発表される予定だ。(via MARCA)