フォワード陣の総入れ替えの可能性
最前線の顔ぶれは完全に変わる可能性がある。ニール・モペイはレンタル期間を終え、オリンピック・マルセイユへ復帰する。彼はチームの一部残留に貢献したものの、クラブが買い取りのために経済的な無理をするほどのパフォーマンスではなかったと判断された。アレクシス・サンチェスも契約満了を迎える。終盤戦での貢献度は高かったが、クラブは厳しい経済状況に合わせた減俸と、終盤戦同様の脇役としての役割を受け入れることを条件に1年間の契約延長をオファーしている。アレクシスがこの条件を飲むかは不透明だが、南米復帰やレベルの低いリーグへ行くことも彼にとっては魅力的ではないため、決断にはまだ時間が用意されている。また、加入から2シーズンが経過してもブレイクしきれていないペケについても、古巣ラシン・サンタンデールが復帰を歓迎しているものの、セビージャは獲得時に400万ユーロを支払っているため、何らかの収入が得られない限り放出するつもりはない。
(via ElDesmarque)