16ヶ月ぶりの0-0スコアレスドロー
セルタ戦を0-0の引き分けで終えたことは、ソシエダにとって歴史的にも極めて珍しいスタッツを残すことになりました。
公式戦でのスコアレスドローは、2025年5月4日にアノエタで行われたアスレティック・ビルバオとのバスクダービー以来、実に16ヶ月ぶりの出来事です。それ以降、公式戦53試合にわたり、得点または失点のどちらかが必ず発生する展開が続いていました。
興味深いことに、直近で記録された3回の0-0(今回のセルタ戦、2025年5月のダービー、2024年12月のラス・パルマス戦)は、すべてホームのアノエタでの試合です。なお、フレンドリーマッチを含めても、この16ヶ月間で0-0に終わったのは、今夏のプレシーズン最後のテストマッチとなったボーンマス戦のみとなっています。(via Mundo Deportivo)