ミゲル・ロマンとエル=アブデラウイの両若手が負った膝の長期離脱
🩹 守備陣の復帰の兆しとは対照的に、中盤と攻撃陣の若手2人は長期離脱を余儀なくされている。ゴンドマール出身のMFミゲル・ロマンは、火曜日のトレーニング中のシュート動作で右膝を負傷。内視鏡手術(関節鏡手術)により関節遊離体の除去を行い、4週間から6週間の離脱が見込まれている。中盤の層が厚くないチーム状況において、痛い欠場となる。
🇳🇴 ノルウェー出身のアタッカー、ジョーンズ・エル=アブデラウイも同様のケガに見舞われている。こちらは左膝のトラブルにより先週ノルウェー国内で手術を受けており、レオ・ロマンと同じく4〜6週間の離脱期間が見込まれている。(via SPORT)
【本日の総括】
国際中断期間中のスターフェルトの負傷離脱は大きな痛手ですが、ラドゥやジョルディ・カセレスはエルチェ戦に出場可能な見込みであり、主将アスパスも復帰秒読み段階に入っています。20日間9試合の過密日程に向けたチームのやりくりが試されます。