ラドゥとジョルディ・カセレスのエルチェ戦復帰への青信号とイアゴ・アスパスの最終回復期

🧤 一方で、代表先でトラブルが報じられた他の選手たちには前向きな情報もある。ルーマニア代表のポーランド戦を右肩の違和感で欠場したGKイオヌツ・ラドゥについて、セルタ側は「筋肉過負荷を防ぐための予防的措置であり、プレーを著しく制限するものではない」と説明した。ラドゥは代表陣営にとどまっており、ジカ・ハジ監督率いるチームで月曜日のスウェーデン戦に出場する可能性も残されている。トラブルがなければ次節エルチェ戦への遠征メンバーに入る見込みだ。

🇺🇾 ウルグアイ代表を離脱したセバスティアン・カセレスの恥骨の違和感についても、医療陣の見立てでは深刻なものではないとされている。現在は個別メニューで調整を行っており、月曜日に診断を受けた後、速やかに全体練習へ合流できる見通しで、エルチェ戦での起用が可能とされる。

👑 また、バライードスでのマラガ戦終盤に太もも裏の筋肉を痛めて離脱していた主将イアーゴ・アスパスも、回復の最終段階に入っている。医師から示されていた全治約4週間の見通しが来週で満了を迎えるにあたり、現在はまだ別メニュー調整だが、戦列復帰に向けたカウントダウンが始まっている。(via SPORT)