次期監督の最有力候補ホセ ボルダラスとの直接交渉

スポーツディレクターのブラウリオ バスケスは新監督探しに奔走しており、現在4名の候補者をリストアップしている。その中でも最も注目されている目玉候補が、ヘタフェの監督であるホセ ボルダラスだ。ボルダラスとヘタフェの契約は今月末の6月30日で満了を迎えるが、契約延長の合意には至っていない。アンヘル トーレス社長から提示された減俸での契約延長オファーに対してボルダラスは全く納得しておらず、さらに来季のカンファレンスリーグ出場権を獲得したことを交渉の大きな武器と考えているため、ヘタフェからの退団は確実視されている。

オサスナはすでにボルダラス側と最初の接触を図り、交渉を開始するための話し合いの場を持った。この最初の接触で得られた最大の朗報は、ボルダラス本人がエル サダールのベンチで指揮を執ることに明確な興味を示していることだ。オサスナは2014年にもボルダラスの招聘に関心を示した過去があり、今回が初めてのアプローチではない。

(via Estadio Deportivo)