チャント問題とクラブ主張 アトレティック戦での過激チャントと過去の勝訴判決を盾にした無罪主張

📢 今回の処分対象となったのは、今年2月28日に行われたアトレティック・クラブ戦のスタンドで響き渡った過激なチャントです。

💣 バジェカスのスタンドでは『上がれ、上がれ、Goma 2を持って上がれ。バジェカスでは革命のピム・パン・プンが準備されている』という歌詞のチャントが歌われました。実在する爆薬であるGoma 2の名称を含み、爆発音を模したフレーズが使われている点が問題視されました。

🛡️ これに対しラージョ側は、クラブに一切の責任はないとして連盟の処分撤回を強く求めました。クラブ側の弁護は、2025年2月のビジャレアル戦で同チャントが歌われた際に科された9,000ユーロの罰金処分を裁判所が無効とした過去の判決を根拠として提示し、今回も同様に処分が取り消されるべきだと主張していました。(via Mundo Deportivo)