起業家ディエゴ・モヤ氏の「従業員が嫌い」SNS大炎上発言
起業家であり投資家のディエゴ・モヤ氏が、ポッドキャスト番組「López&López」に出演した際の発言がSNS上で激しい炎上を引き起こしている。不動産投資や資産構築について語るはずの番組だったが、モヤ氏は『私は従業員という存在、指示待ちの従業員マインドが全く好きではない』と断言。彼らの考え方は『恐怖に基づいている』とし、『従業員は創業者の足を引っ張る存在だ。なぜなら彼らは働く時間を減らし、週末の休みや休暇を欲しがるからだ』と言い放った。さらにメルカドーナやインディテックスを例に挙げ、『フアン・ロイグのようなトップが週末に自宅に集まれと言ったら、彼らは土日関係なく集まった。偉大な企業は週末にスイッチをオフにする人間によっては作られない。人生は従業員のために作られておらず、未来に従業員の居場所はない』と語り、これが拡散されると『彼らが嫌いなのは従業員ではなく労働者の権利だろう』などとネット上で激しいバッシングを浴び、批判やお笑いミームの標的となった。(via Mundo Deportivo)
審判イトゥラルデ氏のPK判定に関する生放送での前言撤回劇
セビージャ対ラージョ・バジェカーノ戦の終了間際、ロビー・ウレがエリア内で倒されてPKが獲得された。この判定に対し、ラジオ局「Carrusel Deportivo」で解説を務めていた元国際審判員のイトゥラルデ・ゴンサレス氏は、最初のテレビ映像を見て『ウレの明らかなシミュレーションだ。相手ディフェンダーは一切触れていない。VARが介入して判定を覆し、ウレにイエローカードを出すべきだ』と強く主張した。しかし、その後別アングル、特に背後からのズーム映像が映し出されると、イトゥラルデ氏は『あ、いや、これは足が少し接触しているかもしれないな』と気まずそうにトーンダウン。最終的に、わずかな接触でもウレの走る勢いを殺すには十分であり、主審の判定は正しかったと前言を撤回することになった。この生放送中の慌てた軌道修正が、ファンの間で格好の話題となっている。(via ElDesmarque)
アトレティコのジュリアン・アルバレスへのハグ写真に対するファンのコラージュ大喜利
FCバルセロナへの移籍交渉が困難を極める中、アトレティコ・マドリードの英語版公式Xアカウントが、練習中にマーク・プビルがジュリアン・アルバレスを後ろから力強くハグしている写真をハグの絵文字メッセージとともに投稿した。これが緊迫した移籍交渉の裏での、アトレティコ側からの「移籍させないぞ」という無言のメッセージ、あるいは「愛情による監禁」としてファンの間で瞬く間に話題となり、ファンは二人を囚人服姿にしたコラージュや、シメオネ監督によって手錠をかけられたアルバレスのコラージュ画像などを作成してネット上で大喜利を展開した。(via Estadio Deportivo)