バルサバスケ新加入トサン・エブオムワンの「幼少期からの憧れ」告白
バルサ・バスケットボールがトコ・シェンゲリアの代替として獲得した英国出身の25歳、トサン・エブオムワン。NBAやGリーグで3年間キャリアを積んできた彼は、BBCスポーツのドキュメンタリーで、子供の頃からバルサの熱烈なファンであることを告白した。エブオムワンは『サッカーもバスケットボールも、小さい頃からずっとバルサのファンだった。だから自分にとってバルセロナのユニフォームを着てプレーできるのは、信じられないほど素晴らしいストーリーであり、今から本当に興奮している』と語った。彼は今後、イギリス代表としてニューカッスルでの試合に臨んだ後、バルセロナでの挑戦をスタートさせる。(via Mundo Deportivo)
5度の脳卒中を乗り越えた75歳の熱狂的ソシオ、アントニアさんのセビージャ愛
セビージャFCには、ソシオ番号11,777を持つ75歳のアントニアさんという熱狂的な名物ファンがいる。彼女は22年間にわたりシーズンシートを保持し、セビージャの2部時代や、トリノ、マドリード、バルセロナで行われた決勝戦などをすべて現地で観戦してきた。これまでに5度もの脳卒中(ictus)を患っており、子どもたちからは『そんなに興奮してスタジアムに通い続けていたら、いつか警察に連れて行かれてしまうよ』と心配されている。これに対しアントニアさんは『そうなれば家事をしなくていいし、ご飯も食べさせてくれて年金ももらえるから大歓迎だよ』と冗談を飛ばしている。昨年は降格危機を避けるために必死で祈り、アントニオ・プエルタが亡くなったときには1週間泣き続けたという。彼女は『セビージャは私の人生そのもの。家族?まあ家族よりもチームの方が大切な時もあるわね』と満面の笑みで語っている。(via ElDesmarque)
ガルシア・プラサ監督がセビージャファンを「誰も馬鹿ではない」と称賛
アラベスの指揮官ルイス・ガルシア・プラサ監督は、真夏の酷暑と湿気、さらにピッチ上で不甲斐ない失点を喫したことによる不穏な空気の中でも、サンチェス・ピスフアンに集まった36,777人の観客がチームを最後まで後押しし続けたことに敬意を評した。ガルシア・プラサは『ここのサポーターは本当に素晴らしい。彼らはサッカーをよく理解している。このチームがかつてのような数億ユーロを費やすようなクラブではないことをよく分っている。彼らは決して馬鹿ではない。厳しい状況でも我々を助けるために何が必要かを正確に理解し、最後まで力を貸してくれた』と感謝を述べた。(via ElDesmarque)