ヴィニシウスのブーイングに対するウィンクと投げキッスでの逆挑発
シャルケ04戦に出場したヴィニシウス・ジュニオール。ドイツのフェルティンス・アレーナでの試合中、彼がボールをコントロールするたびに観客席から大ブーイングと凄じい指笛が浴びせられた。彼にとって初めてプレーするスタジアムだったが、後半に交代を告げられてピッチを退く際にもブーイングはさらに激しさを増した。しかし、ヴィニシウスはうつむくどころか、観客席に向けて不敵な笑みを浮かべ、投げキスを送り、さらにウィンクをしてみせるなど、まったく動じないどころか逆にファンを煽り返す対応を見せた。(via Mundo Deportivo)
バルセロナがオレンジの旧ユニフォームを着用するテレビ放送上の大人の事情
バルセロナがプレシーズン親善試合のウーディネ戦やバーゼル戦において、発表されたばかりの今季の新ユニフォームではなく、昨シーズンの3rdキットであるオレンジ(マンゴーカラー)のユニフォームを着用し、ファンの間で疑問を呼んでいた。この理由についてクラブ関係者は、テレビ放映上のクロマ衝突(識別しにくさ)を避けるための「第4の選択肢」として意図的にキープしているためだと説明した。バーゼルの赤と青のストライプ柄に対し、今季のミントグリーンの3rdユニフォーム(90年代のロナウド時代の復刻)では画面上で識別しにくいと判断され、急遽オレンジが使用された。今季のホームユニフォームは7つの異なるトーンをあしらったモダンな青赤、アウェイはコービー・ブライアントとのコラボによる黒と紫のマンバコレクションとなっているが、テレビ局や主審の要望に柔軟に対応するための工夫がなされている。(via SPORT)
クリスティアーノ・ロナウドとジョージナの極秘自宅結婚式とファティマでの祝福
クリスティアーノ・ロナウドとジョージナ・ロドリゲスが、8月11日にポルトガルで結婚式を挙げていたことが判明した。二人は当初、SNSで指輪をはめた手の写真のみをアップしていたが、カスカイス(Cascais)の自宅で式が執り行われていたことが、公式文書とヴォーグの特別号の独占取材によって明らかになった。式は13時30分に始まり、証人にはジョージナの姉イヴァナや、ロナウドの親友ミゲル・パイシャオンらがサインをした。夫妻は財産共有制(gananciales)を選択。ジョージナは『将来的に親族を招いた大きな式をやりたいけれど、今は自宅で子供たちと一緒にとても親密な瞬間を過ごしたかった』と語っている。式を終えた二人は、ファティマ(Fátima)の聖堂に貸切状態で移動し、そこで神父からの祝福を受けた。(via Mundo Deportivo)