元オサスナDFヘスス・アレソの現状
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オサスナの下部組織タホナルで育ち、昨夏オサスナからアスレティック・ビルバオへと1200万ユーロの移籍金で移籍したDFヘスス・アレソが、本日27歳の誕生日を迎えた。オサスナを退団する際、彼は『この決断は私の家族、私自身、そしてクラブの利益を考えて下したものだ。ここまで多くのものを与えてくれてありがとう、オサスナ。さようなら』との言葉を残していたが、アスレティックの選手としてエル・サダルへ帰還した際には、オサスナサポーターから厳しいブーイングを浴びる事態となっていた。
移籍1年目となった今シーズン、彼のスタッツは本人にとっても不本意なものとなった。公式戦35試合に出場したものの、スタメン起用はわずか18試合にとどまった。ラ・リーガではチーム内13番目となる1504分の出場(26試合出場中14試合スタメン)を記録。ヨーロッパの大会では5試合263分の出場(3試合スタメン)、そしてコパ・デル・レイ(国王杯)では3試合で合計83分間のプレーにとどまり、すべて途中出場だった。国王杯準決勝のレアル・ソシエダ戦セカンドレグでも、右サイドバックとして途中出場するにとどまっている。
アレソは今季の自身のパフォーマンスについて、『厳しいシーズンが終わった。個人的な期待には応えられなかったし、チーム全体としても非常に苦しんだと思う。今はリフレッシュして大切な人たちと過ごしたいが、ハングリー精神と野心を持って未来に焦点を合わせ続ける。私をサポートし、同じ船に乗ってくれているすべての人に心から感謝する。またすぐに会おう』と総括し、来季の巻き返しを強く誓っている。
(via Mundo Deportivo)