オスカルの衝撃告白
かつてチェルシーで活躍し、中国の上海ポートで莫大な富を築いたブラジル人MFオスカルが、ポッドキャスト番組で驚きの事実を明かした。2022年の冬、財政難に苦しんでいたバルセロナから『半年間、無給でプレーしてくれないか』というオファーを受けていたというのだ。オスカル自身はこれに合意する寸前だったが、サミュエル・ウムティティの放出先が期限内に見つからなかったため、結局この話は破談に終わったと語った。また、中国で稼いだ約1億5000万ポンドとも言われる給与については、『基本給はすべて別口座に入れて一度も手をつけていない。出場給やボーナスだけで十分に生活できたからね。私は派手な人間ではないし、中国では子供たちと静かに通りを歩けるのが何より幸せだった』と堅実な素顔を覗かせた。(via SPORT)
グリーンウッドの決断
ヘタフェでの活躍を経て注目を集めていたメイソン・グリーンウッドの移籍先が、フェネルバフチェに決定した。アトレティコ・マドリードも獲得に本腰を入れており、土壇場でフェネルバフチェへの移籍を阻止しようとオファーを提示したが、グリーンウッドはトルコ行きを選択。その決定的な理由は給与だったという。アトレティコが提示した年俸が500万から600万ユーロだったのに対し、フェネルバフチェはその倍近い1000万ユーロを提示。もしアトレティコでこの額を受け取れば、ヤン・オブラクやフリアン・アルバレスに次ぐチーム内3位の高給取りとなってしまうため、アトレティコはそれ以上の条件提示を断念した。(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)