対戦相手を震撼させた一撃!相手陣営が『ゴラッソ』と絶賛した鮮烈な攻撃力

セビージャの主将スアソは、チームの守備面における課題や失点数の増加について分析する中で、レバンテが誇る前線の破壊力と決定力に改めて敬意を表した。

最近の試合で喫した失点について問われたガブリエル・スアソは、『我々が許した失点の多くは相手の素晴らしいゴールだった。バルセロナやレアル・マドリードもそうだが、レバンテが我々から奪った2点目のゴールもまさに圧巻のゴラッソだった』と振り返り、対戦相手として対峙したレバンテのゴールがいかに鮮烈であったかを明かした。

さらに、アウェイでのレバンテ戦の難易度について『我々はバルセロナ、レアル・マドリード、そしてアウェイでのレバンテという、いずれも非常に高い得点力を誇りゴールを量産してくる強力な相手と立て続けに対戦してきた』とコメント。ラ・リーガを代表するメガクラブであるバルサやレアル・マドリードと並び称す形でレバンテの攻撃陣を警戒すべき難敵として挙げ、その前線の脅威を絶賛した。(via Estadio Deportivo / SPORT)