ニコの負傷状況とテルジッチ監督の「エンブレム」哲学

アスレティックの攻撃を牽引するニコ・ウィリアムズの負傷離脱についても、エディン・テルジッチ監督が最新の状況と自身の考えを明かしました。 ⚡

ニコ・ウィリアムズは今季開幕から公式戦全6試合に出場(うち4試合先発、1ゴール)し、コンディションを上げていました。しかし、スペイン代表に招集された際、クロアチア戦でゴールを決めた直後に左大腿直筋の中等度の筋損傷を負い、代表チームを離脱してビルバオへ戻っていました。 🏥

金曜日の記者会見で、テルジッチ監督はニコの負傷と復帰見通しについて次のように語っています。

『私は彼がクロアチア戦でゴールを決めた時にスタジアムで直接プレーを見ていた。試合を問題なく終えていたように見えたので、その後の負傷発覚には驚かされた。しかし、ニコの症状に関しては数日の問題だと捉えており、来週には全体練習に戻れると考えている。彼は本来のレベルを取り戻し、再び笑顔を見せ、ゴールを決めてピッチで重要な存在になり始めていたところだった。長期離脱にならないことを心から願っている』 🎙️

オイハン・サンセ、ニコ・ウィリアムズ、そしてラポルテというチームの軸を同時に欠く非常に苦しい状況下において、テルジッチ監督は決して悲観することなく、強いチーム哲学を強調しました。

『彼らが最も重要な選手だと断言するのは好きではない。もちろん彼らが非常に重要な存在であることは間違いないが、それ以上に重要なのは、各自の背中に書かれた名前に関係なく、ピッチ上で全員が共通の思考を持って戦うことだ。背中に刻まれた個人名よりも、ユニフォームの前面についているクラブのエンブレムこそが何よりも重要なのだ』 🔥 (via SPORT)