RCセルタ・デ・ヴィゴ
移籍市場の最終盤を迎え、中盤の整理を急ぐ。AjaxがIlaix Moribaのレンタル獲得に向けたオファーを提示。セルタ側は、給与カット(チーム内でも高額給与の1人)を果たすため、1年間のレンタル後に強制買取オプション(総額1300万ユーロ規模)を付加する方向で交渉中。Stuttgartやトルコのクラブも関心を示している。(via ElDesmarque)
また、2028年まで契約を結ぶカンテラ出身のDFJavi Rodríguezに対し、PSG(Luis Enrique監督、Luis CamposSDが評価)や、Fulham、Everton、Newcastleが熱い視線を送っている。解除条項は4000万ユーロに設定されている。(via ElDesmarque)
ヨーロッパリーグの抽選では、ホームでJuventusやBournemouth、アウェイでMarseilleやCelticなどと対戦することが決定した。(via MARCA)
レバンテUD
土曜日にホーム開幕戦となるReal Betis戦を控える。Luís Castro監督は、 Carlos Álvarezを前節ベンチスタートにしたことによる去就論争に対し、『良いオファーがあれば全員放出可能。Carlosは私が外すことを決めた』と主張。BakambuやLazioのFWPetar Ratkovのレンタル獲得に向けて交渉中。GKのÁlex Primoが唯一の負傷離脱者となっている。(via SPORT)
ヘタフェCF
Partizánを破って悲願のカンファレンスリーグ本戦出場を決め、最低でも343万ユーロの収入を確保。抽選の結果、ホームにBrighton、Lugano、アウェイでAjaxなどと対戦することが決定。(via ElDesmarque)
移籍市場では、Dynamo Makhachkala(ロシア)のアルジェリア人DFMohamed Azzi(24歳)のレンタル獲得に向け、OsasunaやCSKAモスクワと争奪戦を展開。また、元SevillaのNemanja Gudeljをフリーエージェントとして獲得する合意に達した(Fabrizio Romanoの報道)。欧州カップ戦への出場権獲得が、MálagaやMallorcaを退けてGudeljの決断を後押しした。(via Estadio Deportivo)