決戦直前の確定スタメン発表!パブロ・デュランが先発入りしラドゥやジュグラらとともにユヴェントス撃破へ

今夜バライードスで開催されるUEFAヨーロッパリーグ第2節のユヴェントス戦に向けて、セルタ・デ・ヴィゴの確定スターティングイレブンが発表されました。事前に負傷離脱が懸念されていたパブロ・デュランですが、見事に先発ラインナップに名を連ねており、フェラン・ジュグラ、ウーゴ・アルバレスとともに攻撃陣を形成します。

GKにはラドゥが入り、最終ラインはアルバロ・ヌニェス、ヨエル・ラーゴ、マルコス・アロンソの3バック。中盤にはハビ・ルエダ、イライクス・モリバ、アレイシ・フェバス、ハビ・ガランが配置される陣形です。カール・スターフェルト、ミゲル・ロマン、ジョーンズ・エル=アブデラウイらを怪我で欠くなかで、クラウディオ・ヒラルデス監督は総力戦でイタリアの巨人に挑みます。

セルタは代表中断前のラシン・サンタンデール戦こそ5-0と大勝したものの、前節エルチェ戦を0-0で引き分けるなど、今季の公式戦でわずか1勝と苦しい戦いが続いています。現在ラ・リーガでは勝ち点8の9位につけているものの、降格圏とはわずか2ポイント差という厳しい状況です。さらにヨーロッパリーグ初戦ではキプロスのオモニア・ニコシアに0-1で不覚をとっており、今大会のリーグフェーズで対戦する7つの相手の中で最も強力とされるユヴェントスを相手に、何としても勝利を掴み取らなければなりません。

対するユヴェントスもヴィカーリオ、カルル、ブレーメル、ルクミ、サール、マッケニー、ドゥグラス・ルイス、チェリク、フランシスコ・コンセイサン、ニコ・ゴンサレス、コロ・ムアニという強力な先発陣を組んできました。オランダ出身のサンダー・ファン・デル・エイキ主審のもと、バライードスの地で運命のキックオフを迎えます。(via Estadio Deportivo)