ルイス・ミジャ 🇪🇸
ベティスは中盤の強化を目指し、ヘタフェで活躍した31歳のルイス・ミジャの獲得に興味を示していた。しかし、このオペレーションは失敗に終わる見込みだ。
ミジャはヘタフェとの契約を2027年まで残しているが、契約延長は考えていなかった。アル・ナスルから非常に高額な給与のオファーも届いていたが、本人はセリエAに昇格し、チャンピオンズリーグ出場権も持つコモへの移籍を決断したようだ。コモを率いるセスク・ファブレガス監督が、自身の戦術に完璧にフィットするとして、経験豊富で戦術眼に優れたミジャを高く評価していることが決定打となった。
(via SPORT)
リカルド・ロドリゲス 🇨🇭
ベティスのベテランディフェンダーであるリカルド・ロドリゲスは、スイス代表としてW杯に参加している。初戦のカタール戦(1-1)には出場しなかったが、現地時間18日(木)21:00にロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われるグループB第2戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に向けて調整を続けている。スイスは初戦で圧倒的に攻め込みながら引き分けたため、この試合は絶対に落とせない一戦となっている。
(via Estadio Deportivo), (via SPORT)