セビージャ戦の守護神問題:18歳新星GKイケル・ロドリゲスを緊急抜擢し過酷なダブルヘッダーへ
🧤 次節サンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦に向け、ゴールキーパー陣に新たな動きがありました。守護神ジョアン・ガルシア(サレント出身)が右膝に軽度の違和感を訴え、精密検査で深刻な不快感は見られなかったものの、過密日程と選手の重要性を考慮してセビージャ戦は回避する公算が大きくなっています。これを受け、ハンジ・フリック監督は下部組織(La Masia)から18歳の超有望株GKイケル・ロドリゲス(サバデル出身、キャン・ルル育ち)をトップチームの練習に緊急招集しました。
⚽ イケル・ロドリゲスは今季バルサ・アトレティク(Bチーム)で開幕から2試合連続クリーンシートを達成しており、高いセービング技術と安定感で高い評価を得ています。昨夏ヤアコビシュビリの退団に伴いトップチームのアメリカツアーに参加した実績があり、クラブは将来の世代交代を見据えて契約更新手続きを進めています。ジョアン・ガルシアの遠征不参加が確定した場合、イケル・ロドリゲスは土曜日にトップチームのセビージャ遠征に帯同し、翌日日曜日にはバルサ・アトレティクのバルバストロ戦に出場するという過酷なダブルヘッダーに挑む予定です。
🇵🇱 なお、セビージャ戦の先発ゴールマウスは、レーシング戦後半に出場したヴォイチェフ・シュチェスニーが務める見込みです。レーシング戦では4-2となる場面で不運なミスがあったものの、フリック監督は会見で信頼を再確認しました。夏に獲得されたクロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチは現状第3GKの位置づけに留まっています。 (via SPORT)