ワールドカップ2026 レアル・ソシエダからの選出メンバー
アメリカ、メキシコ、カナダで共同開催される2026年ワールドカップに向けて、各国の最終メンバーが発表され、レアル・ソシエダからも複数の選手が各国の代表として選出されています。
日本人選手として大黒柱の活躍を見せる久保建英は、日本代表のFW陣の一角として無事にリスト入りを果たしました。中村敬斗、前田大然、小川航基、鈴木唯人、塩貝健人、後藤啓介、堂安律、上田綺世らと共に攻撃陣を牽引することが期待されています。本大会での起用法や出場状況に現地メディアからも熱い視線が注がれています。
スペイン代表には、キャプテンのミケル・オヤルサバルがFWとして選出されました。ラミン・ヤマル、ニコ・ウィリアムズら強力なアタッカー陣と共に名を連ねています。なお、かつてソシエダでプレーしたマルティン・スビメンディとミケル・メリーノは、現在アーセナル所属としてスペイン代表のMF陣にリストアップされています。
ポルトガル代表には、ゴンサロ・ゲデスがFWとして選出され、ジョアン・フェリックスやクリスティアーノ・ロナウドらと共に攻撃を担います。
クロアチア代表には、ドゥイェ・カレタ=カルがDFとして、ルカ・スチッチがMFとして選出されました。ルカ・モドリッチやマテオ・コバチッチらベテラン勢と共に、スチッチの若き才能とカレタ=カルの強固な守備がチームを支えます。(via AS)