【今回のラインナップ】

 

✅ トップチーム:ロッカールームの崩壊と罰金問題

✅ アルベロア監督の激白会見:メディアの批判に反論

✅ 今週末のクラシコに向けたチーム状況とスタメン予想

✅ 次期監督候補の筆頭にモウリーニョが浮上

✅ カスティージャ:豪雨と雹の中でカセレーニョに大敗

 

■【トップチーム:ロッカールームの崩壊と罰金問題】

 

レアル・マドリードのトップチームのロッカールームが事実上の「無政府状態」に陥り、選手同士の衝突が多発している。フェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニの間で度重なる喧嘩が起きており、バルデベバスでの練習中には、激しいタックルをきっかけに両者が取っ組み合いの乱闘に発展し、バルベルデが頭部外傷を負って病院送りとなる事態が発生した。クラブは両選手に対してそれぞれ50万ユーロ(約8000万円)というスポーツ界でも最高額レベルの巨額の罰金を科した。この金額は、ルイス・スアレスの噛みつき事件での約8万5000ユーロをはるかに超え、カルロス・テベスの約57万5000ユーロに匹敵するものである。さらに、アントニオ・リュディガーがアルバロ・カレラスに暴行を加える事件も発生。チームは完全に派閥に分裂しており、最大6名の選手がアルバロ・アルベロア監督と口をきかない状態にある。ダニ・カルバハル、ダニ・セバージョス、ラウール・アセンシオらは現在の状況に強い不満を抱いている。 (via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo / AS)

 

キャプテン問題も火種となっている。クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、ペペ、ナチョ、カリム・ベンゼマ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチといった重鎮たちが去った後、現在のキャプテンはカルバハル、バルベルデ、ヴィニシウス・ジュニオールが務めている。しかし、34歳のカルバハルは退団が濃厚であり、アルベロア監督との関係悪化により完全に蚊帳の外に置かれている。ヴィニシウスは試合中に感情的になることが多いものの、キャプテンマークを巻くと落ち着きを見せる。ロッカールームの一部からは、バルセロナのように在籍年数を尊重しつつも選手間投票を導入し、ティボー・クルトワを第1キャプテンにするべきだという声が上がっている。チュアメニとバルベルデの喧嘩の直後、カルバハルは真っ先に練習場を後にしたが、クラブのホセ・アンヘル・サンチェスから呼び戻され、緊急会議に参加させられる一幕もあった。 (via AS)

 

キリアン・ムバッペの行動も問題視されている。チームが危機的状況にあり、他のチームメイトたちがシーズンを立て直そうと奮闘している休日に、ムバッペはストックホルム、パリ、サルデーニャ島(カリアリ)へと旅行に出かけた。エスパニョール戦では試合開始のわずか10分前に到着する遅刻も犯している。パリへの旅行は信頼できるスタッフのもとで膝の回復を図るためだったが、クラブ上層部をも困惑させている。一部のファンは「Mbappe Out」キャンペーンを開始し、退団を求める署名はなんと7000万人に達した。 (via AS / SPORT / Mundo Deportivo)

 

レアル・マドリードのスペイン人選手の不足も深刻化している。セバージョスとカルバハルの退団が現実味を帯びる中、残るスペイン人選手はブラヒム・ディアス(26歳)、フイセン(21歳)、カレラス(23歳)、アセンシオ(23歳)、フラン・ガルシア(26歳)、ゴンサロ・ガルシア(22歳)など若手ばかりとなり、クラブはアイデンティティの危機に直面している。 (via AS)

 

アルゼンチン出身の18歳の逸材、フランコ・マスタントゥオーノも論争に巻き込まれている。マスタントゥオーノが練習に一番乗りしてマッサージベッドを占領し、ベテラン優先の不文律を破ったことに対し、シャビ・アロンソ元監督に苦情を言ったという噂が流れた。しかし、関係者は「彼がそんなつまらない不満を言うわけがない。完全に嘘だ」と否定している。マスタントゥオーノとアルベロア監督の関係は良好でプロフェッショナルなものであり、レンタル移籍の噂もあるが、本人はレアル・マドリードでのプレーを希望し、退団は一切考えていない。彼はこれまでに公式戦31試合に出場(先発15試合、フル出場1試合)し、1302分間で3ゴール1アシストを記録している。 (via ElDesmarque)

 

■【アルベロア監督の激白会見:メディアの批判に反論】

 

アルベロア監督はクラシコ前の記者会見で24分間にわたり、メディアの批判に猛反発し、自らの選手とクラブを擁護した。会見の最初の質問以外はすべてチームの内紛に関するものだった。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

 

チュアメニとバルベルデの喧嘩について、監督は『クラブの対応の断固さ、迅速さ、透明性と、2人の選手の反省を誇りに思う。彼らは過ちと結果を受け入れた。クラブ、ロッカールーム、ファンに謝罪した。これまでの彼らの日々の姿勢を考えれば、火あぶりになどしない。2人ともこのシャツへの愛や努力、献身でレアル・マドリードとは何かを知っていると証明してきた』と両者を擁護した。 (via SPORT)

 

さらにアルベロア監督は故フアニート・ゴメスをレアル・マドリードの模範として引き合いに出し、『フアニートは何度か過ちを犯したが、私たちが毎試合歌う唯一の選手だ。常にこのエンブレムを守り、魂を捧げた。私だって間違えることはあるし、決して彼の高みには到達できないだろう。彼を愛しているのは彼が我々の仲間だったからだ。誰でも間違える。バルベルデとチュアメニはレアル・マドリードを体現している。彼らは欧州王者だ』と語った。なお、フアニートは1987年にローター・マテウスの頭を踏みつけてUEFAから5年間の出場停止処分を受け、1978年にも審判への暴行で2年間の出場停止を受けている。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

 

メディアの報道に対し、『プロ意識がないというのは嘘だ。選手が私を軽視したとか、私が怒って使わないというのも完全に嘘だ。私が責任者だ。今季の成績がファンの期待に届いていないのは確かだ。就任して4ヶ月、選手たちを誇りに思う。時にフラストレーションや怒りが望まない状況を生むが、それはバルサ戦に向けて素晴らしい試合をするためのエネルギーにしなければならない』と断言した。さらに、『レアル・マドリードで起きること全ての責任は私にある。犯人を探すなら私だ』と全責任を背負い込んだ。 (via SPORT)

 

選手同士の喧嘩が日常茶飯事であることを示すために、『ゴルフクラブを持ち出して別の選手を殴ったチームメイトがいた。ロッカールームで起きたことはそこに留めるべきだ。それが一番心苦しい』と、リバプール時代の2007年にクレイグ・ベラミーがヨン・アルネ・リーセをゴルフクラブで殴った事件を暗示しつつ語った。『レアル・マドリードにもどのクラブにもふさわしくない状況だが、昔からあったことだ。もっと酷い状況も経験してきた。フェデの件は不運な出来事だったが、これで終わりにすべきだ。彼らは結果を受け入れ、謝罪した。このシャツを守る準備ができているが、フェデは数日待たねばならない』と説明した。 (via SPORT / ElDesmarque)

 

ロッカールームの権力について、『レアル・マドリードの選手がプレーしないのは純粋にスポーツ面での決定だ。11人しか選べないからだ』『誰かと問題があるというのは嘘だ。ファンはこのロッカールームに安心すべきだ。勝たなければならないのに勝てないのは簡単ではない。マドリードは30年ビッグイヤーを獲れなかったこともあり、9回目から10回目までも12年かかった。我々には波があるが、一緒に乗り越えねばならない』と語った。 (via SPORT)

 

フロレンティーノ・ペレス会長の存在について、『この状況を好転させるのに我々の会長以上に適任な人物はいない。彼はクラブ史上最も多くのタイトルを獲得し、クラブをふさわしい場所に戻した会長だ。レアル・マドリードをあるべき場所に戻すために戦う』と絶対の信頼を口にした。 (via SPORT)

 

喧嘩を止められなかったことについて、『私のオフィスはロッカールームの中にはない。責任者として全てをコントロールできればいいのだが。監督が止めるべきだったという結論は受け入れる。愉快なことではないし、彼らも間違えたと分かっている。ページをめくり、学び、前へ進み、バルセロナ戦に集中しなければ』と語った。 (via SPORT)

 

2年連続の無冠が決まっている状況について、『2年連続の無冠や色々なことを受け入れるのは簡単ではない。健全なロッカールームであり、来季勝つ準備はできている。もっと経験を積むだろう。私が7年いた時より若いロッカールームだ。来季はもっとエネルギーと力が出るだろう』とすでに来季を見据えている。 (via SPORT)

 

ムバッペへの批判に対し、『状況を利用して笑いながら出て行ったと文脈を無視されるのは、エスパニョール戦でのカレラスの件のように場違いなことだ。ムバッペがここに来るためにした努力は分かっている。前のチームで全てを持っていたのに、夢のクラブに来るために多くを諦めた』と擁護した。また、自身の権威について、『自分の名前や契約年数に関係なく、選手に対する自分の権威は感じている』と主張した。 (via SPORT)

 

情報漏洩について、『起きていることが漏れるのはレアル・マドリードへの裏切りであり、このエンブレムへの不誠実さで非常に悲しい。だが私はCIAで働いているわけではない。選手や誰かを非難することはできない。チームの周りには多くの人がいるので、誰かに指を指すことはしない。選手と話したことは我々だけの秘密だ』と失望を露わにした。 (via SPORT)

 

戦術批判について、『戦術的なコンセプトではなく、チームの価値観を強調してきたと批判されたが、私が言ったことは注目を集めた。ピッチ上でのプレーの良し悪しはあるが、努力、仲間意識、連帯感、野心、情熱こそがレアル・マドリードを象徴するものだ。それを示さない言い訳はない。もちろんサッカー面で改善すべき点は多い』と語った。 (via SPORT)

 

試合の振り返りについて、『どうすればもっと勝てたのかと反省している。シティやアトレティコに勝ったことや、カマヴィンガの厳しい退場などコントロールできない理由でバイエルンに負けたことを思い出す。取りこぼしたリーグ戦の試合をどうすれば勝てたのか。それこそが選手やチームを向上させるために私が最も気にしていることだ』と語った。 (via SPORT)

 

クラシコに向けて、『チュアメニはバルサ戦の招集リストに入る。素晴らしいライバルとの素晴らしい試合を期待している。ホームでの彼らのレベルは非常に高い』と述べ、『4人のキャプテンの働きには非常に満足している』と締めくくった。 (via SPORT)

 

なお、ジャーナリストのマノロ・ラマは、スペイン人選手たちがアルベロアを「コノ(カラーコーン)」と呼んでいるとし、アルベロアを「チクリ魔」と非難。クラブが「生徒が先生を飛び越えて直接校長に直訴する高校」のようになっていると指摘した。また、元選手のイバン・エルゲラはイケル・カシージャスとの対談で「アルベロアはふさわしくない。ラウールの方が良かった」と過去に発言していたことをSNSで回顧し、「みんなこうなることを見抜いていた」と投稿した。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

 

■【今週末のクラシコに向けたチーム状況とスタメン予想】

 

今週末、バルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウでクラシコが開催される。バルサは引き分け以上で2年連続のリーグ優勝が決まる状況であり、マドリードは負ければ敵地でバルサの優勝を見届けることになる。 (via MARCA / Mundo Deportivo)

 

負傷者リストには、ロドリゴ、エデル・ミリトン、フェデ・バルベルデ、アルダ・ギュレル、ダニ・カルバハル、フェルラン・メンディが名を連ねている。ミリトン、ロドリゴ、ギュレル、カルバハルは今季絶望。メンディはエスパニョール戦で右脚大腿直筋の腱を断裂し手術を受ける。バルベルデは喧嘩による頭部外傷のため10日〜14日間の離脱となり、クラシコを欠場する。セバージョスは左脚半腱様筋の負傷に加え、アルベロア監督との対立による戦術的理由で招集外となる。 (via SPORT / MARCA)

 

ティボー・クルトワはマンチェスター・シティ戦での右大腿四頭筋の肉離れから1ヶ月半(8試合)ぶりに復帰し、スタメンに名を連ねる予定。クルトワ不在の8試合で、チームはルニンが13ゴールを許し、3敗2分を記録していた。エンドリックの穴埋めとして、カンテラーノのティアゴ・ピタルチがトップチームに昇格し、スタメン出場の可能性がある。 (via MARCA / SPORT)

 

キリアン・ムバッペは左脚半腱様筋の負傷から回復し全体練習に復帰したものの、バルセロナへの遠征前の最終練習では一部のメニューしかこなせず途中で切り上げた。招集リストには入るがスタメン出場は難しく、ベンチスタートが濃厚。代わりにゴンサロ・ガルシアが先発する可能性がある。 (via SPORT / MARCA)

 

チュアメニは巨額の罰金のみでスポーツ面での出場停止処分はなく、招集リストに入る。練習ではクルトワ、カマヴィンガ、ムバッペらと笑顔でロンド(鳥かご)のメニューをこなしていた。 (via MARCA / ElDesmarque)

 

フロレンティーノ・ペレス会長は、ネグレイラ事件の影響によるバルサとの関係悪化のため、カンプ・ノウのVIP席には出席しない。両クラブ間の公式昼食会も中止となった。マドリードの代表としては、名誉会長のピリ、エミリオ・ブトラゲーニョ(機関関係ディレクター)、ホセ・アンヘル・サンチェスら7名が出席する。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

 

予想スタメン:クルトワ;トレント、リュディガー、フイセン、フラン・ガルシア;チュアメニ、ティアゴ・ピタルチ、ベリンガム;ブラヒム・ディアス、ゴンサロ・ガルシア(またはムバッペ)、ヴィニシウス。 (via MARCA / SPORT)

 

審判はアレハンドロ・ホセ・エルナンデス・エルナンデスが担当し、VARはイグレシアス・ビジャヌエバが担当する。エルナンデス・エルナンデスは昨季モンジュイックでのクラシコでも笛を吹き、チュアメニの明らかなハンドを見逃し、ムバッペへの存在しないPKを与え(後にVARで取り消し)、フェルミンのゴールを微妙なハンドで取り消した因縁がある。 (via SPORT)

 

■【次期監督候補の筆頭にモウリーニョが浮上】

 

マドリードのロッカールームが崩壊し、アルベロア監督はシャビ・アロンソのやり方に反対したヴィニシウスらをなだめるための一時しのぎに過ぎなかったことが明白となった。成績不振により今季の無冠が確定(昨季に続き2年連続無冠)したため、フロレンティーノ・ペレス会長はチームの抜本的な立て直しを図っている。 (via Esport3)

 

マウリシオ・ポチェッティーノ(アメリカ代表監督)やディディエ・デシャン(フランス代表監督)もペレス会長のお気に入りだが、ワールドカップ後まで合流できないため除外された。ユルゲン・クロップはレッドブルのディレクターに就任しており、ドイツ代表監督を目指しているためレアル・マドリードのオファーを断っている。マッシミリアーノ・アッレグリ(現ミラン監督)も候補に挙がっているが、ジョゼ・モウリーニョがリストのナンバー1となっている。 (via Esport3)

 

ペレス会長はクラブの全てをコントロールしたいと考えており、モウリーニョをロッカールームでの自らの延長と見なしている。モウリーニョはベンフィカと残り1年の契約があるが、退団の障壁にはならないと見られている。 (via Esport3)

 

■【カスティージャ:豪雨と雹の中でカセレーニョに大敗】

 

レアル・マドリード・カスティージャは、プリメーラRFEF第34節でカセレーニョのホーム、プリンシペ・フェリペ・スタジアムに乗り込み、4-1の大敗を喫した。試合は猛烈な豪雨と雹に見舞われ、前半35分にピッチが水浸しとなって24分間中断する荒れ模様となった。 (via AS / MARCA)

 

前半13分、カセレーニョのハビ・アヘンホ(アトレティコの下部組織出身)が先制。前半アディショナルタイム5分には、カスティージャのジャニェスがディエゴ・ゴメスを倒してPKを献上し、アヘンホが追加点を決めた。アヘンホはこの試合でキャリア初のハットトリックを達成することになる。 (via AS / MARCA)

 

後半開始直後の46分、リベルトの素晴らしいパスからラシャド・フェタルが左足で完璧なシュートを決め、カスティージャが2-1と1点差に詰め寄った。フェタルにとって今季2ゴール目となった。しかし、62分にクリスティアン・ダビドのビルドアップ時の計算ミスからボールを失い、アヘンホに至近距離から3点目を奪われた。さらに77分にもビルドアップのミスからディエゴ・グティに4点目を決められた。グティは涙を浮かべてゴールを喜んだ。 (via AS / MARCA)

 

トップチームにパラシオスとセステロが招集された影響で、ユリアン・ロペス・デ・レルマ監督は苦しいやりくりを強いられた。66分には16歳のシェリフ・フォファナ(ヒスパノ・ポーランド人)が投入され、プリメーラRFEFデビューを果たした。試合開始直後にはクリスティアン・ゴメスがバルデペーニャスの顔面に肘打ちをしたかのような場面があり、カスティージャはレッドカードを主張したがVARの末にお咎めなしとなった。ポル・フォルトゥニやアグアド(フリーキックがクロスバー直撃)にも決定機があったが決めきれなかった。また、練習中にクルトワからムバッペへの顔の高さのタックルがあったとの報道もあった。 (via AS / MARCA / SPORT)

 

カスティージャのスタメン:Fran; Fortea, Martínez, Valdepeñas, Aguado (Serrano, 66'); Christian David (Fofana, 66'), M. Ángel (Lamini Fati, 83') Yáñez (Iglesias, 66'); Fortuny, Fettal (Loren, 83'), Liberto。 (via MARCA)

 

この敗北によりカスティージャは勝ち点56で5位にとどまり、ポンフェラディーナと同ポイントに。プレーオフ圏内を維持しているが、後続との勝ち点差は5から2に縮まった。残り2節でホームのアレーナス・デ・ゲチョ戦、アウェーのグアダラハラ戦を控えている。また、火曜日にはロンドンでボルシア・ドルトムントとのプレミア・インターナショナルカップ決勝に臨む。 (via AS / MARCA)

 

【本日の総括】

 

トップチームはロッカールームの崩壊や負傷者の続出により非常に厳しい状況でクラシコを迎えます。アルベロア監督は会見でメディアに徹底抗戦し選手を擁護しましたが、来季の監督にはモウリーニョ復帰の噂が急浮上しています。カスティージャも悪天候の中で痛い敗戦を喫し、クラブ全体として試練の時を迎えています。