元バルサBのウレニャがサラゴサへ電撃移籍!恩師イバイ新監督への絶対的信頼とファンへの熱い誓い

今夏バルセロナBをフリーで退団し、去就が注目されていたウインガーのオスカル・ウレニャが、名門レアル・サラゴサへ2年契約で加入することが正式決定しました。

サラゴサは7月の初めからこの若きスピードスターに目を光らせていましたが、ここ数日で交渉が一気に加速。本人は移籍決定の興奮と緊張を次のように振り返りました。

『ここ数日は、本当に生きた心地がしなくて緊張の連続だった。いくつかの細部を合意させる必要があったからね。でも、幸いにも神の導きでこうしてサラゴサに来ることができた。今は早く新しいユニフォームを着てピッチに立ちたくてたまらない』

サラゴサを率いるイバイ・ゴメス新監督とは、2024年のパリ五輪でドミニカ共和国代表として共に戦った強い絆があります。恩師との再会について、ウレニャは絶対の信頼を寄せています。

『監督がどれほど高い要求を選手に突きつけるか、その厳しさは誰よりもよく知っている。彼が僕に何を求め、どうやって僕をサッカー選手として成長させてくれるかを理解しているからこそ、このクラブへの移籍を決意した。監督とのプロジェクトは必ず素晴らしい実を結ぶと確信している』

また、ウレニャはサラゴサの熱狂的なサポーターに向けて、力強いメッセージを投げかけました。

『サポーターの皆さん、どうか安心して、落ち着いて僕たちを信じてほしい。今シーズンは、サラゴサに関わるすべての人にとって間違いなく偉大で素晴らしい1年になる。この歴史あるクラブのユニフォームを着る重みと義務は十分に理解している。チームを本来あるべき場所に戻すために、全力で貢献する。家族もみんな大喜びで、早くスタジアムで僕のプレーを見たいと興奮しているよ』

自身のプレースタイルについて『圧倒的なスピードと1対1の突破力が持ち味だが、守備での献身性も惜しまない。監督とチームが求める役割であれば、左右どちらのサイドでも柔軟に適応する』と語り、チームを牽引する強い覚悟を表明しました。(via SPORT)