ルワンダ訪問中のヒル・マリンCEOがゴリラの赤ちゃんを「インケラ」と命名!民族衣装で臨んだ伝統儀式と熱いスピーチの全貌

アトレティコ・マドリードはユニフォームに「Visit Rwanda」の広告を掲載している提携関係に基づき、ミゲル・アンヘル・ヒル・マリンCEOがルワンダで開催された第21回「Kwita Izina(伝統的なマウンテンゴリラの命名儀式)」に主要ゲストとして出席しました。普段はエレガントで厳格なスーツ姿が印象的なCEOですが、現地への敬意を示すためにアフリカの伝統的な民族衣装を身にまとって登場し、周囲を驚かせました。

ヒル・マリンCEOは、2025年7月31日生まれのオスの赤ちゃんゴリラに対し、現地の伝統的なお祝いを意味する『Inkera(インケラ)』という名前を授けました。さらに、式典の中で2分以上にわたり英語でスピーチを行い、アトレティコとルワンダの強い結束を表明。

『皆さんの国の名前を私たちのユニフォームに、そして私たちの心に刻むことは非常に大きな名誉だ』

と熱く語り、クラブを代表して感謝を伝えました。(via Mundo Deportivo)