カディスのオンティベロス、体型批判に対し上半身裸の写真で反論
カディスのMFハビエル・オンティベロスが、自身に寄せられている体重や体型に対する批判に対し、SNSで直接反論に出た。昨シーズン終盤にクラブが公開した動画で彼のふっくらとした体型が話題となり、マヌエル・ビスカイノ会長からも『彼がかつての姿に戻ることはないと確信している。彼はカディスのユニフォームとエンブレムを侮辱した。彼が望んでいないから選手には戻れないだろう。ベスト体重の75キロで現れて、開幕3試合で実力を見せつけるかもしれないがね』と公然と批判されていた。これに対しオンティベロスは、自身のInstagramとXで、ランニングマシンの上で上半身裸になり、引き締まりつつある胴体をアピールする写真を投稿。『Enfocado(集中している)』という短いメッセージを添え、厳しいトレーニングで体型を絞っていることをアピールした。しかし、SNSのコメント欄には『あと3キロ痩せてそれを1年維持しろ、それがプロの最低条件だ』『頑張ったご褒美にバーガーキングでも食べてこい』といった厳しい声が依然として寄せられている。
(via MARCA / ElDesmarque)
カステリョンサポーター、W杯祝賀パレードのためだけにマドリードへ
スペイン代表のW杯優勝祝賀パレードが行われたマドリードのシベーレス広場で、CDカステリョンの熱狂的なサポーターの姿が確認された。14歳のマリオ・バルベラ君と、彼と家族ぐるみの付き合いがある44歳のイバン・ゴンサレス氏の2人は、決勝戦のホイッスルが鳴った直後にマドリードへ行くことを決意。代表チームの凱旋パレードを祝うためだけに、カステリョンからマドリードへと駆けつけた。お祭り騒ぎの中心地で、彼らは誇らしげにCDカステリョンの白と黒の旗を高く掲げた。地元メディアの取材に対し、『終わった瞬間に思いついて、お祝いのためだけにマドリードまで行ったんだ』と興奮気味に語る2人の姿が写真に収められており、国を挙げた祝祭の場でも自分たちのクラブへの愛を忘れないサポーターの情熱が微笑ましく報じられている。
(via SPORT)
ベティスとレクレアティーボ、親善試合でファン同士が感動の交流
歴史あるプレシーズン大会「トロフェオ・コロンビーノ」で対戦したレクレアティーボ・ウエルバとレアル・ベティスの試合は、ピッチ上だけでなくスタンドでも心温まる光景が繰り広げられた。かつてレクレアティーボが存続の危機に陥った際、ベティスサポーターが無償で支援したという歴史的背景もあり、両クラブのファンの間には強い絆が存在する。チケットが完売し、約2万2000人が詰めかけたヌエボ・コロンビーノでは、朝から両チームのファンが和やかに交流。試合の後半には、アウェイのベティスファンが『レクレは1部だ』というチャントを歌うと、地元ウエルバのファンが大きな拍手で応えた。さらに、ウエルバファンが共通のライバルであるセビージャを揶揄する『セビジスタは飛び跳ねない』という歌を歌い始めると、ベティスファンもこれに同調して盛り上がった。最後はスタジアム全体が一つになり、スペイン代表のW杯優勝を祝って『カンペオネス・デル・ムンド』や『ビバ・エスパーニャ』を大合唱するという、サッカーの素晴らしさを体現するような美しい夜となった。
(via ElDesmarque)
フェラン・トーレス、インフルエンサーとの破局を経てイビサ島で休暇
W杯決勝で劇的な決勝ゴールを決め、スペインを世界一に導いた国民的ヒーロー、フェラン・トーレスが、喧騒から逃れるようにイビサ島で休暇を過ごしている。ベンチ要員から一躍スターへと変貌を遂げた彼は、去就問題でも揺れている。バルセロナとの契約延長交渉は平行線を辿っており、一方でルイス・エンリケ率いるパリ・サンジェルマンからは破格のオファーが届いている状態だ。そんな激動の最中にある彼だが、プライベートでも大きな転機を迎えていた。W杯の準々決勝ベルギー戦の数日前、今春にこのイビサ島で交際をスタートさせたばかりのインフルエンサー、マルティナ・ハンターと破局していたのだ。今回はパートナーの姿はなく、単独で島を訪れたトーレス。高級レストランや豪華なヴィラ、ボートでの時間を楽しみながら、プレッシャーから解放されて心身を休めるとともに、自身のキャリアの次なる一歩について静かに熟考しているという。
(via SPORT)