守護神の躍動

🧤 新たな正GK探しが急務となる中、カンテラーノのアルベルト・フローレスが強烈なアピールを見せている。コルドバCF戦の前半、味方のハンドで与えてしまった絶体絶命のPKの場面で、カルラセドが放ったシュートを見事にキャッチし、チームを敗戦の危機から救った。試合終了の瞬間、ピッチ上のチームメイトたちが一斉に彼を抱きしめて祝福した姿は、彼がチーム内でどれほど重要な存在であるかを物語っている。トップチームでの公式戦出場は4年間でわずか1試合にとどまっているものの、今回のプレシーズンでは120分間無失点を継続中だ。2029年まで契約を残す彼にはプリメーラRFEFやセグンダ・ディビシオンのクラブからレンタルの誘いが来ているが、彼はトップチームでポジションを争う強い意志を示している。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)