ピッチ上の熱きドラマ
🔥 親善試合とはいえ、コルドバCF戦では激しい火花が散った。試合中、ホセ・アンヘル・カルモナと相手のケビン・メディナの間に危険なタックルと小競り合いが生じ、両者が退場処分を受ける事態となった。騒動はピッチ外にも持ち越され、第4審判へ抗議した後にロッカールームへの階段に座り込んだカルモナに対し、ケビン・メディナも立ち止まって睨み合う展開に。第4審判やクラブディレクターのマルタゴンがカルモナにピッチからの退去を促す一幕もあった。この事態にガルシア・プラサ監督も不満を隠せず、試合終了の笛が鳴ると同時に主審へ説明を求めに向かった。さらに指揮官はケビン・メディナにも直接言葉をかけたが、相手はそれを受け入れず、監督は失望した様子でベンチを後にした。一方でカルモナはベンチでチームメイトと挨拶を交わし、コーチ陣から慰めと指導の言葉を受けている。プレシーズン3試合ですでに2人の退場者を出している状況に、チームの規律引き締めが求められている。(via ElDesmarque)