ラミネ・ヤマルとパウ・クバルシのインタビュー発言
W杯で活躍を続けるラミネ・ヤマルとパウ・クバルシが、それぞれメディアのインタビューに応じました。
ラミネ・ヤマルはCOPEの『El Partidazo』やSERの『El Larguero』に出演し、様々な話題について語りました。タトゥーについては『私はイスラム教徒なのでタトゥーを入れることはできません。ルイス・デ・ラ・フエンテ監督や他の誰かのタトゥーを入れることもありません』と説明。プレッシャーや敵地でのブーイングについては『メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ヴィニシウス、エムバペは常にブーイングを受けてきました』と自然体で受け止めています。カルバハルとの関係については『カルバハルとはもう話していません、マドリーの誰とも話していません。セルタの誰とも話さないように、ボルハ・イグレシアスとだけ話します』と冗談交じりに笑い飛ばしました🗣️
バルサの補強の噂について問われると『ゴールを決めてくれるなら...フリアン(・アルバレス)もミケル(・オヤルサバル)も大好きです。デコがとても良い仕事をしてくれているので、彼の仕事です。誰が来ても私たちは彼を歓迎し、一緒にとても幸せになります』と回答。特にフリアン・アルバレスについては『彼は偉大な選手です。もし彼が世界最高のクラブ、世界最高のファン、世界最高の都市に来るなら、両手を広げて歓迎します。私が彼ならそうします。彼が来たいなら私たちは待っています、どうぞ』と熱烈なラブコールを送りました。また、確定申告で支払いが発生したことについては『先月から弁護士とミーティングを重ねて、すべてを合法的に正しく行うようにしています。今日は昼寝をして...』とユーモアを交えて語りました💬
パウ・クバルシはMarcaのインタビューで、自身のリーダーシップについて『常に改善し、より多くの責任を引き受け、チーム内で地位を確立しようとしています。はい、徐々にリーダーだと感じています』と自信を覗かせました。W杯とバルサでのプレーの違いについては『バルサでも日々のプレッシャーがあるので、それほど違いはありません。W杯はノックアウト方式の大会で、どんなミスも高くつくので、非常に集中しなければなりません』と分析。ユーロ落選の経験については『物事は自分の力で勝ち取らなければなりません。毎日努力しなければなりません。私はまだ若いので、成長し、より良い選手になるために、まだたくさん間違えなければならないことは分かっています』と謙虚に語りました (via ElDesmarque, Esport3, Mundo Deportivo, SPORT)
その他の移籍市場動向とミンゲサの契約満了
バルセロナは、ラシン・サンタンデールに所属するU-19スペイン代表の左SB、ジョルジュ・サリナスの獲得を巡って時間との戦いを強いられています。バルサは数週間前から選手側とは合意に達していますが、クラブ間の見解の相違が障害となっています。ラシンは1部昇格を果たしたため、契約解除金は1600万ユーロに設定されていると主張していますが、バルサは本日の深夜0時までは800万ユーロで獲得できると考えています。時間を過ぎれば価格が倍増するため、アトレティコやビジャレアルも状況を注視する中、急ピッチで作業を進めています⏱️
一方、左サイドバックの補強候補だったアレハンドロ・グリマルドは、2030年までの契約でアトレティコ・マドリードへ移籍(移籍金2000万ユーロ)することが決定しました。バルサも過去や今夏にオファーを受けていましたが、カンセロの獲得を優先したため、彼を見送る決断を下しました。また、フリアン・アルバレスの代替案として関心を示していたハリー・ケインについても、選手自身がバイエルン・ミュンヘンへの残留と契約延長を望み、バルサへの関心を断ったため獲得は失敗に終わりました❌
さらに、セルタ・デ・ビーゴに所属するオスカル・ミンゲサが6月30日をもって契約を満了し、フリーで退団することが確実となりました。バルサはミンゲサをセルタに放出した際、将来の移籍金の50%を受け取る権利を留保していましたが、彼がフリーで移籍するため、この条項は無効となり、バルサは一銭も得られないことが確定しました (via SPORT, ElDesmarque, Marca)