新ママルダシュヴィリ候補、長身GKサプティン獲得へ
🇺🇦 カイネ・ファン・オーヴェレンの獲得が破談となったバレンシアは、ディミトリエフスキの競争相手となる新たなGK探しを再開し、オレクサンデル・サプティンをトップターゲットに定めた。トップチームの登録枠を圧迫しない東欧出身のU-23という条件に完璧に合致する「新ママルダシュヴィリ」として白羽の矢が立った形だ。
サプティンはウクライナ出身の22歳で、身長197cmの恵まれた体格を持つ。バレンシアは1月から彼をスカウティングしており、選手自身も今年2月に『バレンシアCFはそのような移籍の可能性を検討していましたが、クラブ間で合意に至りませんでした』と関心を認めていた。今回、ファン・オーヴェレンの件が流れたことで交渉が本格的に再開。サプティンの契約は2028年まで残っているものの、バレンシアはほぼフリーかそれに近い非常に有利な条件で獲得できると自信を持っている。この獲得が実現すれば、将来の正GKと期待される若手のビセント・アブリルを、出場機会を求めてレンタル放出する道が開けることになる。
(via ElDesmarque)