アレックス・フリーマンがW杯でゴール、クラブ8年ぶりの快挙

アメリカ代表としてワールドカップに出場しているビジャレアルの右ラテラル、アレックス・フリーマンが、オーストラリア戦で2-0となるヘディングシュートを決め、ビジャレアルの歴史に新たな1ページを刻んだ。ビジャレアルの選手がW杯でゴールを決めたのは、2018年ロシア大会でのデニス・チェリシェフ以来、実に8年ぶりの快挙となる。

フリーマンは、右サイドからの攻撃参加やファーサイドへの飛び込みなど、自身の持ち味を存分に発揮した。VARの確認を経て認められたこのゴールは、アメリカのグループリーグ突破に大きく貢献した。

この試合での彼のパフォーマンスは高く評価されており、個人採点でも8点を獲得している。各メディアの評価でも『数多くの場面で中央をしっかりと閉めた。オーストラリアの攻撃の決定的な場面でも正確だった。見事な対応。ペナルティエリア内のこぼれ球を利用して、チームの2点目をヘディングで決めた』と絶賛されている。

ビジャレアルの現在および将来の右サイドを担う選手として期待される彼が、W杯という最高の舞台で実力を証明したことは、イニゴ・ペレス監督率いるチームにとっても非常にポジティブなニュースだ。

(via SPORT)

(via ElDesmarque)