アントニーが批判に不屈の反論&ブラジル代表落選の真実
🇧🇷 ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督が発表した次回の代表招集メンバー26名から、ベティスのウインガーであるアントニーとセンターバックのナタンが選外となりました。ナタンはベティスでの目覚ましい成長により母国ファンからの招集待望論が高まっていましたが初招集は見送られ、アントニーもアンチェロッティ体制の初陣以来となる代表復帰は叶いませんでした。
⚡️ しかし、アントニーは今季ベティスが戦った公式戦5試合すべてで先発出場を果たしており、ペジェリーニ監督からの信頼は揺るぎません。特に直近のCLリール戦では、シュート6本、ドリブル成功率100%(3/3)、プログレッシブキャリー8回、そして攻撃マンでありながらチーム最多となる9回のボール回収を記録。パロットの決勝ゴールの起点となる前線での奪球も彼によるものでした。
📢 一部から寄せられるゴール数の不足に対する批判に対し、アントニーは自身のInstagramで毅然としたメッセージを発信しました。『彼らは私の輝きを消そうと画策するかもしれないが、神が私の中に灯した光を消せる者など誰もいない。あらゆる嫉妬、あらゆる悪意に満ちた視線、そして私に向けられた全ての言葉は地に落ちるだろう。神から賜ったものは永遠に留まるのだ』と力強く語り、自らのプレーで結果を示し続ける決意を表明しています。 (via Estadio Deportivo)