負傷者の最新状況と戦線復帰の目処

チーム唯一の右サイドバックであるディミトリ・フルキエは、左膝の手術による5ヶ月の長期離脱を経て今週からピッチでのトレーニングを再開しました。ジローナでのキャンプには帯同したものの、現在はパテルナで個別メニューをこなしており、エルデンセ戦を含む直近の親善試合には出場できません。リーガ開幕戦に間に合う保証はなく、9月後半のインターナショナルブレイク明けの復帰が最も現実的なシナリオとみられています。

一方、1月に右ハムストリングを負傷して後半戦を全休したムクタル・ディアカビはすでに全体練習に完全合流しており、エルデンセ戦で無事に実戦復帰を果たしました。なお、ディエゴ・ロペス、ホセ・コペテ、アルベルト・マリ、セルジ・カノスの4選手は、それぞれの回復プロセスを継続するためジローナのキャンプには行かず、パテルナに残って調整を続けています。(via ElDesmarque)