ロベルト・アジャラが騒動を謝罪しバレンシアへ熱いエールを送る

アルゼンチン代表のコーチを務める元バレンシアのレジェンド、ロベルト・アジャラがラジオ番組に電話出演し、W杯決勝後にダニ・オルモに手を出した騒動について謝罪しました。

『もちろん後悔している。自分の立場として、感情や相手から受け取るものによって自分の機嫌や行動を変えることは許されない。パンチではなく突き飛ばしただけだが、ダニ・オルモに直接会ったら謝る』と反省の言葉を口にしました。

一方で、古巣であるバレンシアの現状についても言及し、ファンとしての熱い思いを語りました。

『いつもバレンシアを見ていて、うまくいくことを願っている。監督としてではなく、一人のファンとして、うまくいくことを望む人間として見ている。新しいシーズンだし、別の方向、つまりもっと上の順位を見据えられることを願っている』

『クラブの内部で何が起こっているかは分からないが、将来、街のアイデンティティとなるようなチームを提示でき、それが戻ってくることを願っている。困難な時期に、このようにチームに寄り添ってくれたファンたちの姿がとても気に入った』

また、フェラン・トーレスがW杯優勝を決めたゴールに触れ、かつての同僚ルフェテが『こいつはサッカー選手になるぞ』と予言していたエピソードを明かし、『多くの人を代表するサッカーであり、彼はそれを成し遂げた』とフェランの活躍を祝福しました。(via SPORT / ElDesmarque)