ネイマールの反論とククレジャの馴れ初め、そしてニコ・ウィリアムズの家族愛

サントスに復帰したネイマールが、シャペコエンセ戦で2ゴールを挙げた後、批判者に向けてポーカーをするジェスチャーやコーナーフラッグをゴルフクラブに見立てたパフォーマンスを披露した。その後、ハーフタイムに若手選手をバカと罵倒し、オウンゴールをした選手の技術を疑ったとの報道が出回ったが、ネイマールはInstagramの動画でこれを完全否定。『やあみんな、良い日曜日を。望んでいた日曜日ではありませんが、顔を上げて働き続けなければなりません。それはそうと、私がロッカールームで若手たちを叱ったという情報が出回っているのを目にしています。全くの嘘です。それを流した人たち、どうかそんなことはしないでください。嘘をつかないでください。ロッカールームにいた誰に聞いても構いません。あれはチームへの叱咤です。私が話し、ルーカスが話し、アアラオ、ガビ、ブラザオ…全員が話しました。そして当然ながら叱咤もありました。なぜなら私たちは競技者であり、勝ちたいからです。ですが、若手に向けた叱咤は一切ありませんでした。これは許しません。これからは、あなたたちがインターネット上に流すこうした嘘をもう許容するつもりはありません。いいですか?一緒に行きましょう。お願いします。それだけです。それに、ロッカールームでの叱咤は、誰が相手であれ普通のことです。悪意のある嘘の情報を流している人たちは、何も分かっていません。サッカーが何であるかを知らず、チームの一員になったこともないのです』と強い怒りを示した。

一方、スペイン代表のマルク・ククレジャの恋人であるクラウディア・ロドリゲスが、TikTokでの発信を通じて人気を集めている。彼女はククレジャとの馴れ初めについて、『マルクと出会った時、私たちはとても若くて、私が17歳で彼が18歳でした。それからずっと一緒で、もう8年くらいになります。国家警察になるために公務員試験の勉強をしていましたが、一緒に住むなら両立できないと思い、方向転換することに決めました』と明かしている。

また、ニコ・ウィリアムズは自身のルーツと家族への思いを語った。彼らの両親は1994年にガーナから砂漠を越えてスペインへ移住している。『両親は私たち、つまり兄と私により良い未来を与えるために命を懸けました。そして彼らはそれを成し遂げたのです。彼らが私たちのためにしてくれたことには常に感謝しています。彼らは闘士であり、毎日私たちに敬意とハードワークを教えてくれました。誰も何もタダではくれないのだと。アフリカに行き、もしここで生まれていなかったら私の人生はどうなっていたかに気づきました』と、家族の犠牲と深い絆について語っている。(via MARCA / SPORT)