La Velada del Año VI:エドゥ・アギーレの勝利と代表選手たちの乱入
人気ストリーマーのイバイ・ジャノスが主催するボクシングイベント「La Velada del Año VI」がセビージャのラ・カルトゥハ・スタジアムで開催された。注目を集めたのは、スペイン人記者のエドゥ・アギーレとアルゼンチン人記者ガストン・エドゥルの対戦だ。W杯決勝の因縁を背負ったこの試合は、エドゥ・アギーレが4-1で判定勝ちを収めた。敗れたガストン・エドゥルはリング上で『マルビナス諸島はアルゼンチンのものだ』と発言し、アギーレはクリスティアーノ・ロナウドに向けて『誰が何と言おうと、歴史上最高の選手だ』と叫ぶなど、因縁むき出しの展開となった。
イベントにはW杯優勝メンバーのペドロ・ポロとアレハンドロ・グリマルドも姿を見せた。グリマルドは『代表チームならペドロ・ポロと戦いたいですね。ククレジャともリングに上がってみたいですが、今はここにいないので。ガビがLa Veladaで一番見応えのある選手になるでしょうね』とジョークを飛ばし、ポロも『僕はとても大人しい男ですが、ククレジャと戦ってみたいですね』と応じた。また、ポロはW杯決勝で決勝点を決めたフェラン・トーレスについて、『メンタルの問題が非常に重要な時があります。決勝の直後にも言いました。フェランを酷く叩く人がたくさんいましたが、もし彼が精神的に良い状態でなく、全てを乗り越える必要なメンタリティを持っていなかったら、私たちに優勝ゴールをもたらすことはなかったかもしれません』と語り、チームメイトの精神力を称賛した。
なお、このイベントにはボディビルダーのジョアン・プラデルスもサプライズ登場し、これに対してフィットネス界のインフルエンサーであるダニ・デ・ヘアが、『彼らはみな、ジョアンがしていることが健康的ではないと知っています。しかし、限界に挑戦するエリートスポーツは健康的ではありません。肥満の人が肥満であることを尊重し、健康に気を付けるように言ってはいけない、太りすぎは危険だと言ってはいけないのなら、なぜボディビルダーがボディビルダーであることも尊重しないのでしょうか?』と擁護の声を上げている。(via SPORT / Mundo Deportivo)