キコ・リベラと元妻イレネ・ロサレスが看板広告を巡りSNSで舌戦

歌手のキコ・リベラと、離婚した元妻のイレネ・ロサレスの間で、マドリード中心部に掲出された巨大な看板広告を巡って激しい口論が起きている。イレネはスナック菓子の広告塔に起用され、そこには「悪いキコ(コーンスナックのこと)の入ったミックスは悪いミックスだ」という、明らかに元夫を揶揄するキャッチコピーが書かれていた。

これに激怒したキコ・リベラは自身のSNSで『本当に哀れだ。娘たちのために話題を集めたいなら好きにすればいいが、今の君の生活があるのは「キコを食った(私と関係を持った)」おかげだという現実を忘れるな』と辛辣な言葉を浴びせた。これに対し、イレネの周囲や一部のユーザーからは、キコ自身も母親(歌手のイサベル・パントーハ)の威光を利用しているとの反発の声が上がっている。

(via MARCA)

スペイン代表デ・ラ・フエンテ監督、フラストレーションから試合中にネクタイを外す

カーボベルデ戦でのスペイン代表の低調なパフォーマンスは、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督にも大きなストレスを与えていたようだ。普段は公式戦で常にきちんとしたスーツにネクタイ姿でベンチに立つ指揮官だが、この日は違った。

試合が進むにつれてスペインが決定機を逃し続け、圧倒的なボール支配率にもかかわらずゴールを割れない展開にフラストレーションを溜め込んだ監督は、首元への圧迫感に耐えきれなくなったのか、試合の終盤にネクタイを外してしまうという彼にしては非常に珍しい姿を見せた。この小さな行動が、スペイン全体が感じていた焦りと失望を見事に体現していると報じられている。

(via ElDesmarque)

ベルナルド・シウバのレアル・マドリード移籍に隠された巨額の契約金

マンチェスター・シティを契約満了で退団し、レアル・マドリードへの移籍が確実視されているベルナルド・シウバだが、このフリー移籍の裏には巨額の資金が動いていた。

報道によると、レアル・マドリードは移籍金が発生しない代わりに、シウバ本人に約1000万ユーロ(手取り)の契約ボーナスを支払い、さらに代理人のジョルジュ・メンデスと選手の父親にも同額の1000万ユーロを支払うことで合意したという。アトレティコ・マドリードやFCバルセロナも獲得に動いていたが、この天文学的な手数料の要求を前に撤退を余儀なくされた。また、スペインでの税制優遇(税率45%から24%への軽減)を受けるため、公式発表はあえて7月まで遅らせるという緻密な計算もされている。

(via SPORT)

エド・タバレスがスペイン戦引き分け後にSNSでファンにメッセージ

バスケットボールのレアル・マドリードに所属するカーボベルデ出身の巨人センター、エド・タバレスが、母国のサッカー代表がスペイン相手に歴史的な引き分けを演じた後、自身のX(旧Twitter)を更新してご機嫌なメッセージを投稿した。

試合前には子供たちと一緒にカーボベルデ代表のユニフォームを着て踊る写真を公開していたタバレスは、『スペインが8-0で勝つって言ってた奴らはどこにいるんだ?でも、0-0でよかったよ。みんなのことが大好きだからね』と、冗談交じりにスペインのファンを煽りつつ、母国の快挙を祝福した。

(via MARCA)