バスケットボール選手の恋人が審判への暴言で1シーズンの出入り禁止処分

ギリシャのバスケットボールリーグで行われたオリンピアコス対パナシナイコスの優勝決定戦で、パナシナイコスのケンドリック・ヌンの恋人であるブレン・キヤが、コートサイドの最前列から立ち上がり、審判のシャツを掴んで『ふざけるな、これはファウルじゃない』と激しく怒鳴り散らす事件が発生した。

この行動により試合は一時中断され、セキュリティが彼女を退場させようとする騒ぎとなった。リーグのスポーツ裁判官はこの事態を重く見て、彼女に対し、今後1シーズンにわたって全スポーツ施設への立ち入りを禁止する厳しい処分を下した。

(via MARCA)

スペイン代表の入場用ジャケットがファンの間で賛否両論に

ワールドカップ初戦のカーボベルデ戦で、スペイン代表の選手たちが国歌斉唱時のみに着用した特別な入場用ジャケットが、ファンの間で大きな論争を巻き起こしている。

そのジャケットは表面がテカテカと光を反射するプラスチックのような素材で作られており、SNS上では『雨でも降っているのかと思った』『濡れているように見える』といった声が相次いだ。さらに一部のファンからは『まるでゴミ袋のようだ』と酷評されている。なお、このジャケットはスポンサーの公式ショップで120ユーロという価格で販売されている。

(via ElDesmarque)

メッシが自身のSNSで2006年W杯デビューの思い出を回顧

今大会で自身6度目となるワールドカップに出場するアルゼンチン代表のリオネル・メッシが、大会初戦を前に自身のSNSを更新し、18歳でデビューを果たした2006年ドイツワールドカップの思い出を振り返った。

当時のセルビア・モンテネグロ戦(6-0で勝利)でワールドカップ初ゴールを記録した若き日の自分について思いを馳せており、今回の大会が彼にとって歴史的な大記録(クローゼの持つ通算得点記録の更新など)に挑む特別なものであることを改めてファンに印象付けている。

(via ElDesmarque)

イケル・ムニアインがサラマンカUDSの監督に就任し新たなステップへ

アルゼンチンのサン・ロレンソで現役を引退した元アスレティック・ビルバオのイケル・ムニアインが、指導者としてのキャリアをさらに一歩進めることになった。彼はCDデリオ(テルセーラ連盟)の監督を退任し、新たにセグンダRFEF(スペイン4部相当)に所属するサラマンカUDSの監督に就任したことがクラブから正式に発表された。

ムニアインはCDデリオでの日々について自身のSNSで『心がいっぱいの状態で別れを告げます。指導者としての道を歩み始めるのに、これ以上の場所は想像できませんでした』と感謝を綴っている。将来的にアスレティック・ビルバオのトップチームを指揮するという夢に向かって、着実にステップアップを図っている。

(via Estadio Deportivo)