左SB補強の動向とマッテオ・ルッジェーリの放出計画

アトレティコは左サイドバックの補強を最優先事項に掲げている。トップターゲットはチェルシーのマルク・ククレジャだが、チェルシーが7000万ユーロを要求しているのに対し、アトレティコは最大5000万ユーロまでしか支払う意向がない。代替案として、バイエル・レバークーゼンから1000万ユーロで獲得可能なアレハンドロ・グリマルドがリストアップされている。これに伴い、今季47試合に出場し7アシストを記録したマッテオ・ルッジェーリの放出を検討している。昨年アタランタから1800万ユーロで加入したルッジェーリは現在市場価値2800万ユーロと評価されており、2030年までの契約があるが、後釜となるサイドバックの確保が完了次第、彼へのオファーを聞き入れる方針である。(via ElDesmarque)