クレマン・ラングレは退団を拒否し徹底抗戦の構え
昨夏に完全移籍で加入し、2028年までの契約を結んだクレマン・ラングレだが、アトレティコでの未来は不透明である。今シーズンは公式戦24試合、1694分間の出場にとどまり、ディエゴ・シメオネ監督の構想の中で脇役に甘んじた。クラブは今夏の移籍市場での放出を望んでおり、守備陣の再編と給与スペースの確保を目指している。しかし、ラングレ自身は退団の意思を持っておらず、契約を盾に残留を希望している。スポーツ面でも経済面でも非常に魅力的なオファーが届かない限り、クラブを離れるつもりはないと徹底抗戦の構えを見せており、クラブ側にとって厄介な問題となっている。(via SPORT)