開幕戦ピッチ外の混乱
エルチェ戦の Martínez Valero スタジアムのプレス席で、前半終了直前から後半の終盤にかけて、インターネットおよび電話回線が完全にシャットダウンする大障害が発生しました。
記者が原稿を送れず、ラジオ中継が一部中断されるなどパニックが起きましたが、最終的に復旧して何とか難を逃れました。
また、エルチェのファンはバルサに向けて『もう一本レバーを引いて資金を調達してみろ』と野次を飛ばし、対するバルササポーターはレアル・マドリードのヴィニシウスをターゲットに『ビーチボールのヴィニシウス』とチャントで応戦するなど、ピッチ外でも激しい火花が散っていました。(via SPORT)
ジュベニールBがAqua Hotel Cupで見事優勝
ピネダ・デ・マルで開催されたAqua Hotel Cupの決勝で、セスク・ボッシュ監督率いるジュベニールBがベティスを3−1で下し、見事優勝を果たしました。
この大会で5度のMVPを獲得している aragones 出身のMFウーゴ・ガルセスが今大会でも大活躍し、大会MVPを受賞。ガルセスは卓越したボールタッチ、推進力、守備での激しさを兼ね備えた大器です。
決勝では、エリック・ドミンゲスが先制。その後同点に追いつかれましたが、アハメド・アバルカネの正確なコーナーキックをロク・マルティネスがヘディングで合わせて勝ち越し。最後はウーゴ・ガルセスのアシストからルスラン・ムバが自ら得たPKを決めて3−1と勝負を決定づけました。テスト中のダニ・フレイレも良好な働きを見せました。(via SPORT)