ハムザ・アブデルカリムのゼロ出場にエジプトで懸念
プレシーズン中に4試合で4ゴールを挙げてバルサの得点王となり、ジョアン・ガンペール杯のアル・アハリ戦でもゴールを挙げた18歳のエジプト代表FWハムザ・アブデルカリムですが、エルチェ戦ではベンチ温存され、1分も出場機会を得られませんでした。
これに対し、エジプトメディアの「WinWin」などは「プレシーズンのセンセーションが冷遇されている」と懸念を表明。
フリック監督がエルチェ戦で「9番」の専門家を使わず、ラフィーニャを偽9番(ゼロトップ)として起用した戦術が5−0の圧勝という最高の結果をもたらしたため、ハムザの序列が下がる格好になっています。(via SPORT)
ラフィーニャの「クモポーズ」の真相
エルチェ戦で2ゴールを挙げてMVPに選出されたラフィーニャが、1点目の後に見せた「クモの糸を吐くスパイダーマンのポーズ」がネット上で大きな憶測を呼びました。アトレティコのフリアン・アルバレス(愛称:クモ)に対する移籍へのアピール、あるいは皮肉ではないかという噂が立ちました。
しかし試合後、ラフィーニャ本人が『現在スパイダーマンに夢中な最愛の息子のガエルのリクエストだった』と理由を明かしました。
妻のタイア・ベロッリ(Taia Belolli)も、自宅のテレビで父のゴールを見て大喜びでスパイダーマンポーズを真似して跳びはねる息子の愛らしい動画を公開し、心温まるエピソードとなりました。(via SPORT)