ヤマルの21歳恋人イネス・ガルシアのスタイルをトレーナーが絶賛、30代へのアドバイスも

バルセロナの超新星ラミン・ヤマルの恋人として知られ、SNSでも絶大な人気を誇る21歳のイネス・ガルシア(Inés García)さん。そのスレンダーで洗練された美貌の秘密について、フィットネスとボディメイクの専門家であるホセ・ルイス氏(Malagaentrenaの最高経営責任者)が、彼女のボディラインを絶賛しつつ、10年後を見据えたプロならではのアドバイスを施しました。

ホセ・ルイス氏は、彼女の素晴らしいスタイルについて『現在の彼女のスタイルは、恵まれた遺伝子と良質な日常の習慣、そして何よりも21歳という「神聖なる若さ」の賜物だ。この年代は、多少の睡眠不足や栄養の偏り、一時的な運動不足があっても、体が自動的にリカバリーしてくれる黄金期。しかし、この段階での不摂生は目に見えない形で蓄積されていく』と語りました。

その上で、専門家としてのアドバイスとして『もし私が彼女を直接指導するなら、これ以上の減量や有酸素運動は一切勧めない。むしろ「30代になった時に理想とする体」を今から構築するために、週に2〜3回の適切な筋力トレーニング(ウェイトトレーニング)を取り入れることを勧める。20代前半のうちに正しいフォームで筋肉のベースを作り、骨密度を高めておくことが、将来的に太りにくく健康的で美しいメリハリのあるスタイルを維持するための最大の資産となる』と、若いうちからの貯筋(ちょきん)の重要性を説いています。(via SPORT)

パデル界の生ける伝説ランペルティがマドリードP1でまさかのワイルドカード拒否

マドリードで開催されるパデルのビッグトーナメント「マドリードP1(Premier Padel)」をめぐり、パデル界のアイコンであり「永遠の笑顔」と評される47歳のアルゼンチン人レジェンド、ミゲル・ランペルティ(Miguel Lamperti)が激怒と失望を露わにしています。

今シーズン限りでの現役引退を表明しているランペルティは、長年マドリードを拠点とし、このスポーツの普及に莫大な貢献をしてきた自負から、本戦のメインドローから出場できる主催者推薦の招待枠(ワイルドカード)を組織に申請していました。しかし、大会組織はこれを冷酷に却下。ランペルティは予選から過酷な戦いを勝ち抜かなければならなくなりました。

この決定に対し、ファンやメディアからは『スポーツの歴史を作り、多くのファンに愛されてきたレジェンドに対する敬意があまりに欠けている。観客の感情を無視した組織の決定は受け入れがたい』と非難の声が殺到。テニス界におけるスタニスラス・ワウリンカ(USオープン覇者であり引退年)への全米オープン初回のワイルドカード拒否問題とも比較され、興行的な都合に魂を売った組織の姿勢が厳しく問われています。(via Mundo Deportivo)