2018年降格からプリメーラRFEFを経て掴み取った1部復帰の足跡

デポルティーボ・ラ・コルーニャが歩んできた道のりは、まさに試練の連続だった。2018年にラ・リーガ1部から降格して以来、クラブは「砂漠の彷徨」とも形容される過酷で長い低迷期を経験してきた。

一時は3部相当のカテゴリーであるプリメーラRFEF(1st RFEF)にまで後退し、厳しいサバイバルとクラブ再建の戦いを強いられることとなった。しかし、クラブとファンは決して情熱を失うことなく、泥臭く白星を重ねて着実にカテゴリーを駆け上がり、今季ついに念願のラ・リーガ1部復帰を果たした。現在のクラブの至上命令は、この最高峰の舞台にしっかりと足をつけ、1部リーグの勢力図の中に再びその名を確立することにある。 (via DiarioVasco)